マーケターアンケート 2017:2017年の取り組み予定(マーケティングの国際カンファレンスに参加したブランド企業のマーケター対象) 

2017年01月30日
マーケティングの国際カンファレンスを多数企画・実施するコムエクスポジアム・ジャパンは、同社が主催するマーケティングの国際カンファレンス「ad:tech」「iMedia Summit」に参加したブランド企業に「2017年の取り組み予定」に関するアンケートを実施(2016年12月実施 回答60)。

その結果、28.1%が「2017年に広告予算を増やす」と回答(大幅増加、増加、微増の合計)。また、取り組みたいこととして、「インターネット動画広告によるブランドリフト」や「オウンドメディアの充実」が上位となったことがわかりました。

【調査結果】

Q.2017年度の広告予算の増減予定は?
28.1%の企業が、2017年度広告予算を増加予定(大幅増加、増加、微増の合計)。

・大幅増加(11%以上) 5.3%
・増加(6~10%程度) 5.3%
・微増(3~5%程度) 17.5%
・今年度と同程度 59.6%
・微減(3~5%程度) 7.0%
・減少(6~10%程度) 3.5%
・大幅減少(11%以上) 1.8%

Q.2017年度、特に注力したいことは?(3つまで)
「企業のブランド価値向上」「既存顧客の継続購入・ロイヤル顧客の育成」「新規見込み顧客の発掘(リードの創出)」が上位。

・企業のブランド価値向上 49.1%
・既存顧客の継続購入、ロイヤル顧客の育成 42.1%
・新規見込み顧客の発掘(リードの創出) 40.4%
・担当商品・サービスのブランド価値向上 38.6%
・商品・サービスの売上を担当部門の施策で向上させる 24.6%
・デジタルに強い人材の自社育成 24.6%

Q. 2017年度、新たに取り組む、予算を増やす、力を入れるメディア・手法は?(複数回答)
「インターネット動画広告によるブランドリフト」「オウンドメディアの充実」「ビッグデータの活用」が上位。

・インターネット動画広告によるブランドリフト 47.4%
・オウンドメディアの充実 43.9%
・ビッグデータの活用 36.8%
・プライベートDMPの活用 35.1%
・インターネット動画広告による販売促進 33.3%


<調査概要>
調査期間:2016年12月8日~15日
調査手法:インターネット調査
調査対象:2016年のアドテック、サミットに参加したブランド企業の広告・マーケティング担当者
回答人数:60名

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