「帰省」に関する調査(22歳~50歳までの既婚者対象) 

2016年11月29日
アスカネットは、「帰省」について、全国の22歳~50歳までの既婚者360名を対象にアンケート調査を行いましたので、調査結果を発表いたします。

【調査背景】

時が経つのは早いもので、2016年も残り1ヶ月余り。すでに年末年始の予定を決めている、という方も多いのではないでしょうか。海外旅行に寝正月・・・と魅力的な選択肢が数あるなかで、やっぱり気になるのは実家の存在。というわけで、今回のアンケートテーマは「帰省」。帰省は楽しみ?それとも憂うつ?世間の声を聞いてみました。

【調査結果】

年末年始に帰省をする方は7割以上

この年末年始、帰郷をするという方は7割以上に昇りました。滞在期間は「日帰り」が27.5%で最多。「1泊」が21.1%、「2泊」が21.8%と、帰省はするものの、長期滞在はしないというパターンが多いようです。大掃除などもあり、何かとバタバタする年末年始。「顔を見せるだけでも…」と考える方が多かったのかもしれません。

義実家への帰省「気が重い」女性は男性の約5倍!

帰省される方のうち、「自分の実家」のみに帰ると答えた方は52.8%。残りの48.2%(配偶者の実家+両方の実家)の方は、義家族のお宅に顔を出す予定となっているようです。さて、気になるのは、義実家への帰郷に対し、34.2%の女性が「正直気が重い」と考えている点。男性(6.9%)との大きな差は、一体どこから生まれているのでしょうか。

女性は義実家にこれだけ気を使っている!

女性が気を使うポイント
1位 義家族との会話
2位 家事の手伝い
3位 手みやげ
4位 お風呂・トイレ
5位 居場所
6位 子供の言動
7位 金銭面
8位 食事マナー

男性が気を使うポイント
1位 気を使うことはない
1位 手みやげ
3位 居場所
4位 義家族との会話
5位 家事の手伝い
6位 金銭面
7位 お風呂・トイレ
7位 食事マナー

それもそのはず、女性は義実家に対してこれだけの気を使っているようです。とくに女性2位の「家事の手伝い」なんかは難しいところ。やり過ぎてもやらな過ぎてもダメと、その塩梅に苦労している女性が多いようです。そして60%以上の女性が気を使うと答えた「義家族との会話」も、男性ではわずか17.2%。やはり義実家への接し方は、男女で大きく異なるようです。

帰省する楽しみ1位は「家族に会える」!

では、実家に帰る楽しみには、どんなものがあるのでしょう。圧倒的に多かったのが、やはり「家族に会える」(57.2%)という声。他にも上位に「子供を見せた時の喜んだ顔」(34.8%)、「親の手料理が食べられる」(25.9%)、「皆でワイワイできる」(25.4%)といった意見が並ぶなど、家族の温かさを感じられる結果となりました。

帰省中「家族で写真を見る」3割 温かい団らんツールに

そして実家といえば、昔の写真を見返すというのも楽しみのひとつ。「よくある」(5.8%)、「たまにある」(26.9%)と、3割近くの方が実家で昔の写真を見ることがあるようです。特に20代では過半数が「ある」と回答しています。また、自分や配偶者の写真をお子さんに見せたことがあると答えた方は60%以上。写真は世代を超え、家族団らんのキーアイテムとなっているようです。

実家にロケに来て欲しい芸能人1位はマツコ・デラックス!

時代を問わず人気の高い、芸能人のお宅訪問番組。突然芸能人が訪ねて来たら…そんな想像をしたことがある方もいるのではないでしょうか。訪れて欲しい芸能人として、最も票を集めたのはマツコ・デラックスさんでした。マツコさんといえば、一般の方とのやりとりをテレビで見かけることも多数。自分の親とどんな会話をするのか、とても気になりますね。2位にはTOKIOさん、3位には明石家さんまさんがランクインしました。


【調査概要】
集計期間:2016年11月11日~11月12日
調査方法:インターネット集計
調査対象:22歳~50歳までの既婚者
調査人数:全国360名
調査サマリーのテキスト図

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