柔軟なワークスタイルに関する調査(リージャス グローバル ビジネス調査結果発表 第11弾) 

2016年07月08日
リージャス・グループは、100カ国以上、合計約40,000人のビジネスマンを対象に柔軟なワークスタイルに関する調査を2016年上半期に実施いたしました。

リージャスが今回行った調査によると、ビジネスマンにとって、ワークスタイルにおける柔軟性が最も重要な価値であり、実際に、「ワークスタイルに柔軟性がない企業へは転職しない」と回答したことが明らかになりました。回答者の約半数は、「前職で柔軟なワークスタイルが可能であれば転職しなかった」と回答しています。これは、柔軟なワークスタイルを可能にすることが、社員確保のためにどれほど重要かを示しています。

また、今回の調査では、柔軟なワークスタイルを維持することにより驚くほど多様なメリットがもたらされることが明らかになりました。自宅の近くでの勤務を可能にすることで休憩時間が増え、通勤にともなうストレスを軽減でき、自転車や徒歩で通勤できることによってより健康的なライフスタイルを確保することができます。さらに重要なことは、職場が近くなることによって家族や友人と一緒により多くの時間を過ごすことができるようになるのです。

【主な調査結果】

・回答者全体の78%が「柔軟なワークスタイルによって仕事をする場所や作業量は選べるようになり、より自由な時間を確保することができる」と回答しました。

・回答者の約8割が「柔軟なワークスタイルによって、より適切に仕事と私生活のバランスを保つことができる」と回答しました。

・回答者の69%は「柔軟なワークスタイルを実現している人は、注意力・集中力が増し、自身の幸福度をより適切に評価できる」と回答したことが明らかとなりました。

・回答者の71%が「柔軟なワークスタイルによって通勤時間を短縮でき、休息を取ることができる」と回答し、その上でもたらされるメリットとして「より健康になる」(74%)、「より頻繁にジムに行くことができる」(76%)と回答しています。

・全体の91%が「柔軟なワークスタイルで働く人は、家族と過ごす時間が増える」と回答。回答者の90%が「転職の際に2つの企業から同時にオファーがあった場合には、柔軟性なワークスタイルが確立された企業を選ぶ」と回答しています。


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