シニアの仕事に関する調査(40~59歳と60歳以上の男女対象) 

2016年02月10日
総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングは、全国の40~59歳と60歳以上の男女1000人を対象に「仕事」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

<調査背景>
近年、定年後も再雇用・再就職して働き続ける人が増えています。昨年、70歳新人のシニアインターンがベンチャー企業で仕事に奮闘するといった映画も話題となりました。シニアの方は仕事に対してどのような悩みを抱えているのでしょうか。そこで今回は全国の40歳~59歳と60歳以上の現在働いている男女を対象に「退職金」や「60歳からの理想の雇用形態」など「シニアの仕事」に関する調査を行ないました。報道の一資料として、ぜひご活用ください。

【調査結果概要】

【1】シニア女性が理想とする60歳からの働き方は「自営業・個人事業主・フリーランス」41.8%
60歳からの理想の雇用形態を性年代別でお聞きしたところ、40~59歳の男女は「正社員」が最も多い回答となり、60歳以上の男女は「自営業・個人事業主・フリーランス」が最も多い回答となりました。その中でも特に60歳以上の女性は41.8%が「自営業・個人事業主・フリーランス」を選んでいました。60歳までは安定した働き方を、60歳からは自由な働き方を求めているのかもしれません。

【2】シニアが働くにあたり、会社に対して求めるものは「業務内容」が8割
働くにあたり、会社に対して求めるものとして各項目の重視度をお聞きしたところ、年代別では40~59歳の男女は「勤務場所」と「給与」が88.2%で同率1位となりました。次いで「業務内容」86.4%が3位となりました。60歳以上の男女は「業務内容」83.4%が1位となり、次いで「勤務場所」76.0%が2位、「勤務日数」69.4%が3位となりました。60歳以上の方が働く上で重要にしているのはお金よりも、業務内容に比重が大きいようです。


【調査概要】
・調査の方法:株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
・調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の現在働いている40歳以上の男女
・有効回答数:1000名
・調査実施日:2016年1月29日(金)~2016年2月1日(月)

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
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