日本のビジネスマン ヘアケア実態調査(スタイリング剤を使用している20~59歳のビジネスマン対象) 

2018年04月24日

P&Gは、スタイリング剤を使用している日本のビジネスマンを対象に、スタイリング剤による“セット”の実態と、スタイリング剤を落とす毎日の洗髪による“リセット”の実態を明らかにする調査を行いました。

主な調査結果


ハードワックスが人気、2種類以上使用する人も

  • 日本のビジネスマンには、ワックスやジェル、スプレーなど、しっかりと髪を固められるスタイリング剤がよく使われており、20代においては56.7%が複数のスタイリング剤を併用している。
3人に1人がスタイリング剤残りに悩み、2回以上洗髪
  • ビジネスマンの3人に1人は「洗髪のときにスタイリング剤が落ちていない」(33.8%)と感じている。
  • スタイリング剤をきれいに落とすために2回以上洗髪すると答えたビジネスマンは44.5%にも上る。
男性用シャンプーは洗髪満足度が高いがまだ浸透していない
  • スタイリング剤を使用するビジネスマンのうち、男性用シャンプーを使用しているのは37.0%。
  • 男性用シャンプーを使用しているビジネスマンは、「洗髪満足度」(72.3%)や、「外見の清潔感への気遣い度」(87.2%)、「キャリアアップへの関心度」(60.8%)が高いことも明らかに。

調査結果


ハードタイプのスタイリング剤が人気。20代の6割は複数使いをしている!?

今回、スタイリング剤を日常的に使用すると答えたビジネスマン400人に対して、詳しく実態を調査しました。使用するスタイリング剤の種類を聞くと、「ワックス(ハード)」(38.5%)、「ワックス(ソフト)」(31.3%)、「ジェル」(29.3%)などのがっちり固めるスタイリング剤がよく使われています[図1]。その併用率を見ると、20代では約6割がスタイリング剤を「複数併用」(56.7%)しており、バシッとヘアスタイルをキメた“がっちりセット派”のビジネスマンであることが分かりました[図2]。スタイリング剤に対するこだわりを聞くと、全体の8割以上(82.3%)が自分の髪質やスタイリングに合ったものをこだわって選ぶ“こだわり派”だと判明しました[図3]。

3人に1人が悩む“スタイリング剤残り”問題。
髪や地肌に悪いと思いつつ、4割が2回以上洗髪していることが明らかに!

スタイリングにこだわりをもっている日本のビジネスマンたちですが、スタイリング剤や汚れを奇麗に落とすための毎日の洗髪には満足してないようです。
ビジネスマンの3人に1人は「洗髪のときにスタイリング剤が落ちていない」(33.8%)と感じ[図4]、「スタイリング剤をきれいに落とすために2回以上洗髪する」(44.5%)と答えています[図5]。しかし、スタイリング剤をしっかり落とそうと何度も洗うことに対しては、約8割が「髪や地肌にとって悪い」(76.3%)と感じています[図6]。
“がっちりセット”に欠かせないスタイリング剤ですが、ビジネスマンたちは充分に落としきれない“スタイリング剤残り”問題に頭を悩ませています。

調査概要


調査期間:2018年3月29日(木)~2018年4月2日(月)
調査対象:20~59歳のビジネスマン 普段スタイリング剤を使用してヘアセットをする人 計400人
 ※各年代は出現構成比に合わせて回収
調査手法:インターネット調査

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