「ヒップケア」に関する意識・実態調査(20~30代女性対象) 

2018年03月12日

レキットベンキーザー・ジャパンは、20~30代女性500名を対象とした「ヒップケア」に関する意識・実態調査をおこないました。

調査結果


「お尻」も人のイメージを大きく左右することが判明!

はじめに、「お尻(ヒップライン)が美しい女性は、魅力的だと思いますか?」と聞いたところ、実に94%が「そう思う」と回答。大多数の女性が、お尻は女性の魅力を左右するパーツと考えていることがわかります。

そこで今回、同じく女性らしさを感じるパーツとして対比されることが多い「胸」と「お尻」を比較した質問に回答いただいたところ、下記のような結果に。

・ラインやシルエットが、その人のイメージに大きくかかわる
「お尻」のほうが当てはまる:22% > 「胸」のほうが当てはまる:18% (どちらも同じくらい:60%)

・ラインやシルエットに、その人の生活習慣があらわれる
「お尻」のほうが当てはまる:62% > 「胸」のほうが当てはまる:3% (どちらも同じくらい:35%)

・ラインやシルエットが美しいと、若々しくみえる
「お尻」のほうが当てはまる:43% > 「胸」のほうが当てはまる:11% (どちらも同じくらい:47%)

・ラインやシルエットが整っていないと、だらしなくみえる
「お尻」のほうが当てはまる:45% > 「胸」のほうが当てはまる:10% (どちらも同じくらい:45%)

女性たちの回答からは、「お尻」が「胸」ほどに、「人のイメージを左右する」、さらには「生活習慣があらわれる」パーツであることがわかります。「お尻」は「胸」ほどにモノを言うと認識されているようです。

女性たちが考える「理想のお尻」の3条件とは?

それでは、女性たちが目指したいお尻とはどのようなものなのでしょうか。自身にとっての「理想のお尻」について聞いたところ、「バランスがよい」(94%)、「立体感がある」(89%)、「弾力がある」(89%)がそれぞれ9割前後でトップ3に。大きさや形などの「バランス」のよさ、平坦ではなく丸みがある「立体感」、ハリを感じれる「弾力」の3つが、理想のお尻=“黄金ヒップ”の重要な条件であると言えそうです。
また、具体的な声としては、

●「ほどよく丸みがありつつも、引き締まったお尻」(28歳)
●「たるみがなく、キュッと上向きで柔らかそうなお尻」(24歳)
●「太ももとお尻の境目がはっきりした、立体的なお尻」(33歳)
などがあがっています。

“黄金ヒップ”に憧れる一方で、お尻に対する自己評価は、わずか「35.5点」…

しかし一方で、「あなたは自分のお尻に自信がありますか?」と聞くと、「自信がある」と答えた女性の割合は11%とわずか1割台に。さらに、「自分のお尻に点数をつけると何点ですか?」という質問でも、平均点数は「35.5点」にとどまりました。「理想のお尻」に対する憧れをもちながらも、自分のお尻に自信が持てずにいる女性が多いようです。

具体的な「お尻に関する悩み」としては、「垂れぎみである」が最も多く55%に。年代別にみると、30代では実に62%、20代でも48%と半数近くが、ヒップの下垂を自覚しているようです。そのほかにも、「サイズが大きい」(43%)、「丸みがない」(27%)、「形が四角い」(20%)などの回答があがっており、お尻の悩みは多岐にわたっていることがわかります。

調査概要


調査名:「ヒップケア」に関する意識調査
調査対象:20~30代女性500名(年代均等割付)
調査期間:2018年2月8日~2月9日
調査方法:インターネット調査
調査機関:楽天リサーチ株式会社


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