冬の肌ケアに関する調査(20~39歳の女性対象) 

2017年10月23日
ミュゼプラチナムは、全国の20~39歳の女性600名を対象にアンケート調査を実施しました。

<調査結果サマリー>

・『冬の肌ケアNG習慣チェックリスト』38.6%の女性が冬にNGな肌ケア習慣をしていた!
・女性が肌トラブルを感じる季節ダントツ1位は「冬」(47.0%)!
・さらに冬の肌悩みの第三位は「ムダ毛」(14.8%)、冬は夏に次いで2番目にムダ毛の自己処理トラブルが多いことが判明!
・パートナー(結婚している・恋人がいる含む)がいる女性は、58.5%と半数以上がムダ毛のお手入れはプロに任せていることが判明!

<調査結果>

■10項目の「冬の肌ケアNG習慣チェックリスト」
38.6%の女性が「黄色信号」以上に当てはまることが判明

冬シーズンにおける女性の肌ケア習慣の実態を明らかにすべく、10個のチェック項目からなる「冬の肌ケアNG習慣チェックリスト」をミュゼプラチナム独自に作成。3つ以上当てはまった方を「黄色信号」(要注意)、5つ以上当てはまった方を「赤信号」(お手入れ習慣の見直しが必要)と定義し、全国600名の女性に調査しました。
その結果、30.8%の方が「黄色信号」(要注意)、7.8%の方が「赤信号」(お手入れ習慣の見直しが必要)に該当し、あわせて38.6%が冬にNGな肌ケア習慣を実践していることが明らかになりました。

■季節ごとの肌トラブル状況:女性がもっとも肌トラブルを感じる季節は「冬」(47.0%)

全国600名の女性を対象に、「季節によってお肌の状態に変化があると感じるか」を調査したところ、86.2%の女性が季節ごとのお肌の変化を感じていると解答しました。

さらに季節ごとのムダ毛処理による肌トラブル状況を明らかにすべく、肌トラブルを経験したことがあると答えた人に「1年のうちもっとも肌トラブルが多いと感じる季節はいつか」について調査。その結果、全体の約半数にのぼる47.0%の女性がもっとも肌トラブルが多い季節は「冬」と回答しました。

また、肌トラブルの状況を年代別に見てみると、30代は特に冬の肌トラブルが多く、対して20代は夏に肌トラブルが多いということが明らかになりました。

■女性の冬の肌悩み14.8%が「ムダ毛」と解答
肌の露出が少ない冬でも3番目に多いことが明らかに

全国600名の女性に冬の肌悩みを調査。67.5%が「乾燥」、20.7%が「かゆみ」と解答しましたが、次点だったのが、14.8%「ムダ毛」という結果に。肌の露出が少ない冬でもムダ毛が肌悩みの上位にランクインするということが明らかになりました。
 
さらに、上記の結果を本レポートの冒頭でご紹介した「冬の肌ケアNG習慣チェックリスト」の調査結果とかけあわせてみると、赤信号(肌ケア習慣のNG項目に5つ以上当てはまった方)の方は、すべての項目においてトラブル率が高いという結果となりました。

季節ごとのボディケア方法をみてみると、1~3位までは共通しており1位が「ボディソープ、石鹸で体を洗う」、2位が「ムダ毛処理をする」、そして3位が「ボディクリームを塗る」という結果となりました。ムダ毛の処理は、肌の露出有無に関わらず、年間を通してお手入れをする女性が多い、ということが明かになりました。

■ムダ毛自己処理の肌トラブル状況
冬は夏に次いで2番目に自己処理トラブルが多いことが判明

ムダ毛の自己処理による肌トラブルを経験した人に季節別の肌トラブル状況を調査。その結果、冬は44.3%と夏の54.9%に次いで2番目に多いということが明らかになりました。

またパーツ部位別にムダ毛処理のトラブル状況を調査。
すべての季節において「ワキ」のトラブルがもっとも多いことが明らかになりました。

■パートナーの有無とムダ毛お手入れ状況の関係
パートナー(結婚している・恋人がいる含む)がいる女性は、ムダ毛のお手入れをプロに任せている人のほうが多い!

ムダ毛のお手入れ方法と、パートナー(結婚している・恋人がいる含む)の有無をクロス集計。その結果、パートナーがいる女性は半数以上(58.0%)がサロンでのムダ毛のお手入れが中心だったのに対し、パートナーがいない女性は反対に60.0%が自己処理が中心ということが明らかになりました。


【ミュゼプラチナム調べ】

【調査概要】
調査日:2017年9月23日(土)~2017年9月24日(日)
調査方法:インターネット調査
調査人数:600名
調査対象:全国 20~39歳の女性 ※20‐24歳、25‐29歳、30‐34歳、35‐40歳の脱毛処理方法別に均等割付

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