「旅行先のSNS」に関するアンケート調査(10代~60代男女対象) 

2017年06月20日
DeNAトラベルは、10代~60代の男女93名に「海外旅行先でのSNS投稿」に関する調査を実施しました。

調査背景
そろそろ夏休みの旅行を検討し始めるシーズンです。今やSNSは旅行先の様子を伝えるツールのひとつになりましたが、実際にSNSに投稿している人はどれくらいいるのか、逆に、友人・知人による旅行先からのSNS投稿を見た印象を調査しました。

【調査概要】

調査1:あなたは旅行先の出来事をSNSに投稿しますか?
SNSアカウントを所有している方のうち、上記の質問に「いつもする」と回答したのは63.4%。「たまにする」は31.2%。なんと94.6%の人が旅行先でSNSを投稿することがあることが分かりました。

調査2:(SNS投稿をすると答えた方へ)旅行先で投稿するSNSを教えてください。(複数回答)
全体でのランキング1位は「Instagram」(64.8%)、Twitter(60.2%)、Facebook(58.0%)となったのに対し、男性の1位は「Facebook」(57.7%)、「Twitter」(53.8%)、Instagram(46.2%)。女性の1位は「Instagram」(72.1%)、2位「Twitter」(63.9%)、3位「Facebook」(57.4%)と、女性は写真のクオリティが重視されやすいInstagramに投稿する傾向が多く、男性はたくさんの写真を一度に投稿できるFacebookを使用する傾向にあることが分かりました。

調査3:友人・知人の旅先でのSNS投稿を見たとき、どんなリアクションをしますか?
全体では「いいね!を押したり、コメントを書く」(89.2%)が最多となりました。男女別での違いの中で顕著だったのは「実際に投稿者に会ったときに話題にする」の割合が、男性は37.0%なのに対し女性が64.6%ということ。更に、「自分の次の旅行の参考にするため、お気に入りに保存する」が男性の18.5%に対し女性が38.5%。どちらも倍近くの数字を出しており、女性のほうが旅行の会話を好み、次の旅行先の情報をSNSから得る傾向にあるようです。

調査4:友人・知人の旅行先でのSNS投稿を見るとどのような気持ちになりますか?
1位「自分の次の旅行の参考にしようと思う」(50.6%)、2位「旅行していて羨ましいと思う」(39.8%)が3位の「特に何も思わない」(7.2%)を大きく引き離す結果に。「見るのが面倒くさい」「自慢されているような気になる」というネガティブな声は0%でした。旅行先からのSNS投稿は、好意的に受け止められやすいことが窺えます。

調査5:友人・知人の旅先のSNS投稿で「いいね!」を押したくなるものはどんな投稿ですか?(複数回答)
男女共通での1位は「風景」(88.2%)でした。やはり、非日常を感じさせる旅行先の風景は誰の目にも好意的に映りやすく「いいね!」を獲得しやすいようです。男女での違いがここでも顕著なものが「旅行先で立ち寄ったお店の写真」が男性は33.3%なのに対し、女性は約2倍の61.5%。旅行の情報をSNSから集める傾向がある女性には、現地での穴場スポットを投稿することでいいね!が付きやすくなるかもしれません。

調査6:友人・知人の旅先のSNS投稿で「いいね!」を押したくないものはどんな投稿ですか?(複数回答)
全体での1位は「特になし」(25.8%)ですが、2位以降では2位「友人・知人が写った写真」(22.6%)、3位「旅行先のチェックイン情報」(19.4%)、4位「旅行先の出来事をつづった日記やテキスト」(17.2%)と続きます。特に2位の「友人・知人が写った写真」(22.6%)は自撮りアプリが流行し、撮影する機会が増えてきた自撮り写真や人が入った写真ですが、意外にも「いいね!」したくないという印象を見る人に与えているようです。

<調査結果>

【調査1:あなたは旅行先の出来事をSNSに投稿しますか?】
 SNSアカウントを所有している方のうち、上記の質問に「いつもする」と回答したのは63.4%。「たまにする」は31.2%。なんと94.6%の人が旅行先でSNSを投稿することがあることが分かりました。

【調査2:(SNS投稿をすると答えた方へ)旅行先で投稿するSNSを教えてください。(複数回答)】
 全体でのランキング1位は「Instagram」(64.8%)、Twitter(60.2%)、Facebook(58.0%)となったのに対し、男性の1位は「Facebook」(57.7%)、「Twitter」(53.8%)、Instagram(46.2%)。女性の1位は「Instagram」(72.1%)、2位「Twitter」(63.9%)、3位「Facebook」(57.4%)と、女性は写真のクオリティが重視されやすいInstagramに投稿する傾向が多く、男性はたくさんの写真を一度に投稿できるFacebookを使用する傾向にあることが分かりました。

【調査3:友人・知人の旅先でのSNS投稿を見たとき、どんなリアクションをしますか?】
 全体では「いいね!を押したり、コメントを書く」(89.2%)が最多となりました。男女別での違いの中で顕著だったのは「実際に投稿者に会ったときに話題にする」の割合が、男性は37.0%なのに対し女性が64.6%ということ。更に、「自分の次の旅行の参考にするため、お気に入りに保存する」が男性の18.5%に対し女性が38.5%。どちらも倍近くの数字を出しており、女性のほうが旅行の会話を好み、次の旅行先の情報をSNSから得る傾向にあるようです。

【調査4:友人・知人の旅行先でのSNS投稿を見るとどのような気持ちになりますか?】
 1位「自分の次の旅行の参考にしようと思う」(50.6%)、2位「旅行していて羨ましいと思う」(39.8%)が3位の「特に何も思わない」(7.2%)を大きく引き離す結果に。「見るのが面倒くさい」「自慢されているような気になる」というネガティブな声は0%でした。旅行先からのSNS投稿は、好意的に受け止められやすいことが窺えます。

【調査5:友人・知人の旅先のSNS投稿で「いいね!」を押したくなるものはどんな投稿ですか?(複数回答)】
 男女共通での1位は「風景」(88.2%)でした。やはり、非日常を感じさせる旅行先の風景は誰の目にも好意的に映りやすく「いいね!」を獲得しやすいようです。男女での違いがここでも顕著なものが「旅行先で立ち寄ったお店の写真」が男性は33.3%なのに対し、女性は約2倍の61.5%。旅行の情報をSNSから集める傾向がある女性には、現地での穴場スポットを投稿することでいいね!がつきやすくなるかもしれません。

【調査6:友人・知人の旅先のSNS投稿で「いいね!」を押したくないものはどんな投稿ですか?(複数回答)】
 全体での1位は「特になし」(25.8%)ですが、2位以降では2位「友人・知人が写った写真」(22.6%)、3位「旅行先のチェックイン情報」(19.4%)、4位「旅行先の出来事をつづった日記やテキスト」(17.2%)と続きます。特に2位の「友人・知人が写った写真」(22.6%)は自撮りアプリが流行し、撮影する機会が増えてきた自撮り写真や人が入った写真ですが、意外にも「いいね!」したくないという印象を見る人に与えているようです。

どうして友人・知人が写った写真に「いいね!」を押したくないか聞いてみた結果
・自撮りばかりされても、旅の様子は伝わらない(50代男性)
・本人も映った写真や日記は、本人に直接あって話を聞きながら、写真を見て感想を聞きたいから。(30代女性)
あくまで旅行先の投稿では、本人の写真よりも現地の情報が知りたいという声が挙がりました。
また、選択肢になかったものの自由回答では
・たくさんのブランド物を購入した写真などの自慢(20代女性)
・ものすごく幸せそうな写真(30代男性)
など、人によっては自慢に捉えられてしまいそうな写真は「いいね!」を押したくないという声も見られました。


【調査概要】
調査タイトル:「旅行先のSNS」に関するアンケート調査
調査対象:10代~60代の男女93名
調査期間:2017年6月7日(水)~6月13日(火)
調査方法:インターネット調査

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