梅雨時期に悩まされる「カビ」に関するアンケート調査(30~40代の女性対象) 

2017年05月30日
ケルヒャージャパンは、梅雨時期に悩まされる「カビ」に関するアンケート調査を全国の30~40代の女性500名を対象に実施いたしました。

【調査結果】

■Q1.梅雨時期は普段よりカビが気になりますか?(単一回答)
■Q2.梅雨時期、実際にカビが発生したことはありますか?(単一回答)

梅雨時期のカビが「気になる」方が83%!

梅雨時期のカビについては「とても気になる」「やや気になる」と答えた方が83%という結果になりました。また、実際に梅雨時期、自宅でカビが発生した方が71%と、多くの家庭で梅雨時期のカビの発生を実感されているようです。

■Q3.カビの発生が1番気になる場所はどこですか?(単一回答)

カビが気になる場所は「お風呂」が圧倒的に1位!

梅雨の発生が1番気になる場所として「お風呂」が2位以下を大きく突き放して1位となりました。
「お風呂場の窓や窓のカギにまでカビが生えて黒くなっていることがある。」(30代・女性)等、湿度の高いお風呂場のカビに悩む方が多いようです。
また、カビの発生場所として最も意識されていないのが床であることもわかりました。

■Q4.梅雨時期に行っているカビ対策は何ですか?(複数回答)

梅雨時期に行う対策として、「換気」か「薬剤の使用」が一般的

梅雨時期に行っているカビ対策としては、1位が「換気」、2位が「カビ取り剤/予防剤を使う」という結果となりました。
換気扇をまわす・窓を開ける等の「換気」か、市販のカビ取り剤や予防剤等、「薬剤を使用する」という大きく分けて2つの対策方法が一般的なようです。

■Q5.Q4で答えた対策方法の嫌なところは何ですか?(Q4で「特にしていない」と答えた方以外、複数回答)

カビ対策の嫌なところが「特にない」は500人中たった36名!

カビ対策で嫌なところは「特にない」と答える方が500人中36名に留まり、普段行っている方法に なにかしらの不満をもつ方が多いことがわかりました。「カビが残っていることもあるので、ガックリする。」(40代・女性)「パッキン部分のカビが 掃除しても取れない」(40代・女性)等、カビがとれないことに悩む声が多いほか、「カビ取り剤は臭いがきついので困る」(40代・女性)等、薬剤に抵抗感をもつ意見も見られました。

■Q6.カビ対策を行うタイミングはいつですか?(Q4で「特にしていない」と答えた方以外、単一回答)

カビが目に見えるようになってから対策を行う方が多数!

カビ対策を行うタイミングについては「お風呂のタイルの目地などが赤くぬめってきたら、カビ取り剤で洗っています。」(40代・女性)「赤いカビの内に掃除しておく」(30代・女性)等、」等、目でカビの存在を確認してからという方が多いようです。

梅雨時期のカビに関するエピソード

・カビ取り材の液体スプレーがいつの間にか服について、何枚も服に色抜きが出来てダメにした。(40代・女性)
・下駄箱に入れておいたお気に入りのパンプスにカビが生えてしまい、がっかり・・・。(40代・女性)
・お風呂場が昔ながらのタイルなので、タイルの白目地に黒カビが生える。(30代・女性)
・換気をおろそかにしていたら、部屋の窓際が黒カビだらけになってしまった。(40代・女性)
・カビ取り剤で取れないときがあり、壁に熱湯をかけたりしてとても大変だった。(40代・女性)


【調査概要】
調査主体: ケルヒャージャパン株式会社 
調査対象: 30~40代の女性500名
調査方法: WEBアンケート  
調査時期: 2017年5月2日(火) ~8日(月)

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