国内デジタルトランスフォーメーション(DX)成熟度に関するユーザー調査 

2017年04月06日
IT専門調査会社 IDC Japanは、国内ユーザー企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に対する取り組み状況を調査し、成熟度を分析した結果を発表しました。これによると、国内企業の約半数が、5段階中3番目のステージ(標準基盤化:DXに向けた取り組みは企業戦略と連携しているが短期的)の成熟度にあることがわかりました。企業戦略の一環として、全社的にDXに取り組む企業が増えているものの、その取り組みは短期的で、従来のビジネスの効率化が中心となっています。

・国内ユーザー企業のDXに向けた取り組みは、前年調査に比べて成熟度が向上
・しかしながら、多くの企業では、短期的かつ従来のビジネスの効率化が中心
・革新的な製品やサービスの創出に向けた顧客エクスペリエンスの強化とエコシステムへの拡大が不可欠

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