テレメール全国一斉進学調査 

2017年04月25日
フロムページは、テレメール全国一斉進学調査を実施しております。2017年度入試の最新データでは、全国の受験生約4万人が関心を持った大学は、関東は「早稲田大学」、中部は「名城大学」が2年連続で1位でした。近畿では「関西大学」が昨年の2位から1位となりました。

フロムページでは、大学進学の実態を可視化するために2013年よりテレメール全国一斉進学調査を実施しています。アンケートの回答内容は、進路決定の過程を改善するための重要な情報として多くの高等学校で活用されています。

【調査結果】

・関東エリアでは「早稲田大学」、中部エリアでは「名城大学」が2年連続1位だった。
・近畿エリアでは前回2位だった「関西大学」が1位に、前回1位の「立命館大学」は3位となった。
・その他、九州・沖縄エリアでは私立大学の「福岡大学」が1位にランクアップした。
・都市圏では私立大学、地方では国立大学が上位傾向など、前回から大きな変化はなかった。

■全国の受験生約4万人が「関心を持った大学」ランキング2017(上位20大学)
昨年に引き続き、全国的に関心を持たれた大学は「早稲田大学」。西日本では「立命館大学」「同志社大学」。その他、「明治大学」も広いエリアで人気。 

・「早稲田大学」は、北海道・東北15位(16位)、関東1位(同)、中部12位(9位)、近畿14位(13位)、中国・四国17位(18位)、九州・沖縄14位(17位)と、全国で安定的に大学名が挙がっていた。
・「立命館大学」は、中部4位(同)、近畿3位(1位)、中国・四国3位(4位)、九州・沖縄13位(10位)と西日本エリアを中心に挙がっていた。
・「同志社大学」も中部9位(14位)、近畿2位(3位)、中国・四国7位(8位)、九州・沖縄15位(同)と前回よりも順位を上げて西日本エリアを中心に挙がっていた。
・その他、「明治大学」は北海道・東北14位(8位)、関東2位(同)、中部10位(8位)、九州・沖縄18位(16位)と前回よりも順位がやや下がったものの、近畿、中国・四国を除くエリアで挙がっていた。


【調査概要】
・調査目的:
受験生の進学実態を把握し、調査結果を提供することにより、大学の入試広報と、高校の進路指導がより良いものとなり、その結果、「受験生にとって有効な大学選択ができる環境」づくりに貢献すること。
・調査方法:
株式会社フロムページが展開する「テレメール」の利用者のうち、当該年度の受験生(2017年度のセンター試験受験者数は、575,967人)となる約51万人に対し、株式会社フロムページが発行する媒体での告知やメール、ダイレクトメールなどの送付を行いました。調査期間を2016年10月5日(水)~2017年4月3日(月)に設定し、2017年4月からの進路が決まった方に、WEB上のアンケートフォームで回答を求めました。
・回答者数および、有効回答者数:
●第5回テレメール全国一斉進学調査(2017年度)実績 回答者数 41,076人 有効回答者数 39,766人

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