「ゴールデンウィーク(GW)の過ごし方」に関する調査(子どもを持つ30代~40代の女性対象) 

2017年04月10日
学研プラスは、子どもを持つ30代~40代の女性に対して、「ゴールデンウィーク(GW)の過ごし方」に関するアンケートを実施しました(※)。
※東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県在住の子どもを持つ30代~40代の女性221人を対象にインターネット調査/ファストアスク調べ/2017年3月28日実施

【調査結果】

■今年のゴールデンウィークは「お金をかけずにゆっくり派」が主流!?

まもなくやってくるゴールデンウィーク。今回は子どもを持つ30代~40代の女性221人を対象に、ゴールデンウィークの過ごし方や予算、子どもにどんな体験をさせたいかなどについて質問しました。

「ゴールデンウィークの子どもとの過ごし方」の第1位は「家族団らん」。ふだんは家事や仕事、子育てで忙しいだけに、連休は家族で過ごしたいママが多いようです。第2位は「ショッピング」、僅差で第3位に「とくに予定はない/休みはない」という結果。アンケート結果から、「連休は遠出せずにのんびり過ごしたい」というママが多いことがわかります。

「家族全員でのゴールデンウィークの予算」の第1位は「1万円〜3万円」で「36.9%」。第2位が「3〜5万円」で「26.1%」。6割以上の方が、ゴールデンウィークの予算を「1万円〜5万円」と考えているようです。

■連休の予定は「子どもからのリクエスト」を優先

今回のアンケートでは、「ゴールデンウィークに子どもにさせたい体験」と「予定を立てる際に参考にする情報」も伺いました。「ゴールデンウィークに子どもにさせたい体験」の第1位は「家族でのお出かけ」。続いて「自然の中で過ごす」、「読書・動物園・美術館・展覧会など知的好奇心を刺激するもの」という結果になりました。時間がとりやすいゴールデンウィークには、家族での思い出作りや、ふだんできない体験を子どもにさせたいと考えているママが多いことがわかります。

「連休の予定を立てる際に参考にするもの」の第1位は「テレビ」ですが、第2位に「子どもからのリクエスト」が入っているのは、子ども優先で考えるママならではの回答と言えそうですね。

■6人に1人が、子ども向けプログラミング学習イベントに「知らなかったが、参加してみたい」

毎年、ゴールデンウィークには多くの子ども向けイベントが開催されますが、プログラミング教育が必修化されることを受けて増えているのが、「プログラミング」に関するワークショップやイベントです。そこで今回のアンケートでは、プログラミングに関する認知度についても調査しました。

結果は、全体の約1/5のママが「子ども向けプログラミングイベントに参加する、または参加したい」と回答。まだまだ認知度は高いとは言えませんが、一方で16.3%のママが「知らなかったが、参加してみたい」と回答するなど、関心の高さも感じられます。

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