「ママ友とのコミュニケーション」に関する調査 

2017年03月15日
ニフティは、提供するスマートフォンアプリ「おたよりBOX」にて「ママ友とのコミュニケーション」に関する調査を実施しました。
もうすぐ4 月。この春お子さんが幼稚園や小学校に上がるママの中には、子どもがうまく馴染めるかはもちろん、ママ友同士のお付き合いに不安を感じる方もいるのでは?そこで今回は、当社で実施した「ママ友とのコミュニケーション」に関する調査結果から、先輩ママたちのコミュニケーション事情をご紹介します。

【調査結果ダイジェスト】

ママ友同士のコミュニケーション手段は断然SNS
ママ友のSNSグループは園や学校からのお知らせ共有に大活躍
SNSグループは便利な反面、気疲れを感じているママも多数

【調査結果ダイジェスト】

○ママ友同士のコミュニケーション手段は断然SNS

ママ友とのコミュニケーションで最もよく利用する手段を聞いたところ、7割以上のママが「SNS」と回答。「直接会う」(19.0%)、「メール」(9.5%)を大きく上回り、コミュニケーションにおけるSNSの重要性がうかがえます。

○ママ友のSNSグループは園や学校からのお知らせ共有に大活躍
<SNSでの話題は情報共有がメイン>

ママ友とのSNSグループに参加しているママに、グループ内での話題を聞いたところ、「園や学校からのお知らせなどの情報共有」(84.9%)、「子どもや子育てについての情報交換、相談」(82.0%)、「病院や学校など、地域・生活情報の交換」(53.9%)の順となりました。SNSはママ達にとって大事な情報源であることがうかがえます。

○SNSグループは便利な反面、気疲れを感じているママも多数
<気疲れを感じるママも半数以上に>

ママ友とのSNSグループでのやりとりで、気疲れを感じたことがあるかを尋ねたところ、「よくある」「たまにある」と答えたママは52.8%に上りました。情報源として重要なSNSですが、興味のない話題が続いたり、レスポンスを求められたりと、忙しいママにとってはちょっと面倒な側面もありそうです。


【調査概要】
・調査対象   :「おたよりBOX」を利用している母親
・有効回答数:442 件
・調査期間   :2017 年2 月16 日(木)~ 2 月22 日(水)
・調査方法   :メール、アプリ内告知によるインターネットアンケート調査

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