香活性(こうかっせい)に関する意識調査(20代から60代既婚男女対象) 

2016年09月06日
NSファーファ・ジャパンは、20代から60代の既婚の男女(計800名)を対象に、 「香活性(こうかっせい)に関する意識調査」を実施しました。

※香活性の定義について
NSファーファ・ジャパンでは、「香りによって日々の生活が活き活きとすること」を香りによる活性化、“香活性”と定義づけています。

【調査結果サマリー】

~家族の幸福度~
・家庭の幸福度は20代が“80.6点“と最も高く、40代が“72.8点”と最も低い値に
・幸せな家庭の92%が子どもの笑顔が多いと回答
・香りに気を遣う家庭は遣わない家庭と比べ、16ポイント子どもの笑顔が多い

~倦怠期~
・倦怠期は男性は“山”型、女性は“M”型。香りに気を遣う家庭は長期の倦怠期が少ない
・20代でときめき感がなくなり、徐々に関わること自体が嫌に。50代からは「無関心」
・年代別倦怠期を感じるシチュエーション

【調査結果】

・家庭の幸福度は20代が“80点“と最も高い値に。40代は家族にとって大事な時期!?
「家庭の幸福度」を尋ねたところ、20代が最も幸福度が高く、“80.6点”という結果になりました。30代では20代とほぼ変わらない点数ですが、40代になると“72.8点”と急激に数値が低下しています。
また香りに気を遣っている家庭は“77.6点”、香りに気を遣わない家庭は“74.0点”と、香りを使用することで、家族の幸福度も上昇するという結果になりました。

・幸せな家庭の92%が子どもの笑顔が多いと回答
自身の家庭は幸せかという質問に「幸せ」と回答した家庭に、子どもの笑顔の多さについて尋ねたところ、92%の家庭で「多いと思う」と回答されました。
それに対して「幸せでない」と回答した家庭に同様の質問をしたところ、41%にとどまり、幸せな家庭は子どもの笑顔が非常に多いことが分かりました。

・家庭での子どもの笑顔の多さは香りに左右される!?
家庭内での子どもの笑顔の多さについて尋ねたところ、香りに気を遣っている家庭の92%が子どもの笑顔が多いと回答し、香りに気を遣っていない家庭の76%と比べると16ポイントほど高いという結果になりました。
また、「とても多いと思う」「多いと思う」と回答した家庭で比較すると約20ポイントの差がつくという結果となり、香りが子どもの笑顔の多さを左右すると言えるのかもしれません。

・倦怠期は男性は“山”型、女性は“M”型。香りに気を遣う家庭は長期の倦怠期が少ない!
夫婦間の倦怠期を感じたことがあるかについて尋ねたところ、全体で62%の人が「倦怠期を感じたことがある」と回答しました。年齢別に見てみると、男性は20代では女性より多くの人が倦怠期を感じているものの、30代の65%をピークに緩やかに減少しています。
一方で女性は20代では半数程度にとどまっていますが、30代・50代でそれぞれ急激に上昇しており、特に50代女性では半数の方が10年以上の倦怠期を感じているという結果になりました。

・20代でときめき感がなくなり、徐々に関わること自体が嫌に。50代からは「無関心」
倦怠期を感じるシチュエーションを年代別で見ると、1位と2位は共通ですが、3位以降は大きく異なっています。20代では「ドキドキしなくなったとき」とときめき感がなくなることが倦怠期の気づきになっていますが、徐々に「一緒にいること」「会話すること」など関わること自体が嫌になり、50代・60代にもなると「無関心」となることがうかがえます。

・倦怠期を感じるシチュエーション7つ こんなときあなたは倦怠期
ではどんな時に倦怠期を特に感じるのでしょうか、夫婦間の倦怠期を感じるシチュエーションを尋ねたところ、男女ともに1位から3位までは同じ結果となり、コミュニケーションの重要性が分かる結果となりました。


「香活性に関する意識調査」

【調査概要】
調査手法: インターネットリサーチ
調査対象: 20代~60代の男女かつ既婚者
調査期間: 2016年8月24日(水)~2016年8月26日(金)
有効回答数: 800サンプル

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