“50代・60代の性“に関する調査 

2016年08月18日
TENGAは、“50代・60代の性“に関する調査を実施しました。
全人口の約27%を占め、仕事、家庭と様々な場面で責任を負っている50代、「第二の人生」が始まる60代。この相反する年代の性事情に切り込む事により現状の日本における課題や問題点、そして解決策が見えて来るのでは、と考え本調査を実施いたしました。

【調査結果要約】

(1)セックスについて
・50代・60代において、セックスする人は少なくない。
この中で最も多い男性50代では2人に1人、最も少ない女性60代でも5人に1人が最近半年以内にセックスしている。
・性的欲求の増強には積極的である。セックスという行為を続けていくために、その源泉となる欲求を保持することを意識しているようである。
年代が上の方が、この意識がより強い。欲求を喚起するために必要な刺激を個々の性行為にも求めており、毎回のセックスをより刺激的なものにしたいという要望があるのではないかと思われる。

(2)パートナーへの想い
・パートナーとのセックスにおいては、お互いが肉体的に気持ちよくなることを求めている。
自分だけの快楽を得ることではなく、相手も楽しんでいるという実感、一体感を求めている。

(3)アダルトグッズについて
・アダルトグッズを利用する人も、一定割合存在する。男性では1割程度が最近1年以内に使用している。
女性は少なくなるが、50代で5%、60代で2%が最近1年以内の使用経験がある。
・アダルトグッズに関しては、使うことに対する恥ずかしさはあまりなく、特段のネガティブイメージは見られない。
マスターベーションの際に利用したいという人は比較的多い。
現状では使用率の低い女性の方が、使用意向が強い。


【調査概要】
(1)事前調査
・調査対象:50歳~69歳男女個人
・サンプル数:16,076
・調査方法:インターネット調査
・調査実施時期:2016年6月14日(火)~同6月16日(木)

(2)本調査
・調査対象:最近半年以内にセックスをしており、かつ過去10年以内にアダルトグッズを利用したことのある人
 *①事前調査回答者の中から、条件充当者をサンプリング
・サンプル数:600
・調査方法:インターネット調査
・調査実施時期:2016年6月14日(火)~同6月16日(木)

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
 マイページ TOP