スマートフォンカメラの画質比較調査(15歳から54歳の男女対象) 

2016年07月07日
MMDLaboは6月29日に発表したスマートフォンカメラの利用に関する調査の続編として、15歳から54歳の男女2,676人を対象に「スマートフォンカメラの画質比較調査」を実施。

今回の調査は、第1弾のスマートフォンカメラの利用に関する調査において、スマートフォンユーザーがよく撮影するシーンとして上位だった「人物、風景、料理の写真」や、うまく撮影できないシーンとして上位だった「夜景、逆光」、そして、スマホカメラに求める機能で上位だった「ズームしても画像が荒くならない機能、暗がりでもキレイに撮れる機能」といったユーザーが気になるシチュエーションをベースに当研究所で撮影し、それをブラインドテスト(メーカー名やブランド名を伏せて行なうテスト)で最もキレイに撮影されていると思うものを選んでもらいました。調査端末は、利用率の高い端末上位5ブランドの最新最上位機種、AQUOS ZETA SH-04H、arrows NX F-02H、Galaxy S7 edge SC-02H、iPhone 6s、Xperia X Performance SO-04H(記載はABC順)にて行いました。

■ スマートフォンカメラの画質比較調査、最も「キレイ」に撮れると評価された端末はGalaxy S7 edge

スマートフォンを利用している15歳~54歳の男女2,676人に、利用率の高い上位5ブランドのスマートフォンの最新最上位端末で12のシチュエーションで撮影した写真を見せ、それぞれのシチュエーションで最もキレイに撮影されていると思う写真を一つずつ選んでもらった。

各シチュエーションで獲得した票数の平均値を出したところ、最も票を得たのはGalaxy S7 edgeで、12シーン中5シーンで1位を獲得し、平均983票。次いでXperia X Performanceが平均597票、AQUOS ZETAが平均500票、arrows NXが平均330票、iPhone 6sが平均264票という結果だった。
最も票数の多かったGalaxy S7 edgeは第1弾調査でうまく撮影できないシーンとして挙がった「逆光写真」や「夜景」や「暗がりでの自撮り写真」の評価が高かった。次いで票数の多かったXperia X Performanceは、よく撮影するシーンで上位として挙がった「料理の写真」の他、「花火の写真」での評価高かった。続いて票数の多かったAQUOS ZETAは、「昼の屋外でのズーム撮影写真」「夜のレストランの人物撮影写真」といったスマホカメラに求める機能で上位に挙がった項目で評価が高かった。


【調査概要】
「スマートフォンカメラの画質比較調査」
調査期間:2016年6月25日~6月30日
有効回答:2,676人
調査方法:インターネット調査
調査対象:スマートフォンを所有している15歳~54歳までの男女

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