美と幸福に関する調査 

2014年11月04日
アテニアは、“Bliss Beauty~至福美~”という新しい美に関するコンセプトを設定し、“美”の力で女性達を幸福にするための調査・研究、情報発信を行うためのWebコンテンツ「Bliss Beauty Labo(ブリス ビューティー ラボ)」を新たに発足。

「Bliss Beauty Labo」の調査レポート第一弾として、全国の20代~50代の女性600名に対し「美と幸福に関する調査」をインターネットを通じて実施。

第一弾として、日本人の女性の「美と幸福度」にどのような相関関係があるかを検証すべく調査を実施いたしました。その結果、日本人の女性の多くが、自分自身の美しさに自信がないこと、そして“美しさ”によって、 幸福度が推計30%上昇する可能性が明らかになっています。

【調査結果ダイジェスト】

■自分自身の“美しさ”に自信がある日本人女性、わずか20.7%
▶「自分自身の“美しさ”に自信がありますか?」という質問に対して、「とても自信がある」と回答した人はわずか1.2%。「やや自信がある」と回答した19.5%と会わせても約2割。
▶30代は16.0%と、全年代で最も自信を喪失。お肌の曲がり角が影響?
▶現在の自分の“美しさ”に点数をつけると10点満点中、平均4.2点。理想の美しさとは大きな隔たり。

■日本人女性の幸福度10点満点中6点。約6割の女性達が“美しさ”で“幸福度”が上がると回答。上昇する幸福度は推計30%
▶日本人女性の幸福度は10点満点中平均6.3点。
▶約6割、56.7%の女性が自分が今より美しくなった時、幸福度が「上がると思う」と回答。“美しさ”が“幸福度”に影響を及ぼすことが明らかに。“美しさ”によって上昇すると思う幸福度は約2点。
▶“美しさ”によって推計約30%の幸福度の上昇が見込める結果に。

■8割以上の女性が今より美しくなりたいと感じている一方で、自分の“美しさ”に積極的に努力できている人は約3割。“美しさ”への投資は幸福度と相関関係あり。
▶今より美しくなりたいと思う人は82.3%。8割以上の人がもっと美しくなりたいと感じている一方で、自分の“美しさ”に対して積極的に努力できている人は約3割。
▶“美しさ”に対して積極的に努力できている人ほど、幸福度も上昇傾向に。


【調査概要】
調査対象と回収サンプル数:20~50代の女性600名
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査(調査会社の登録モニター活用)
調査期間:2014年10月

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