2018年第1四半期 国内タブレット端末市場実績値 

2018年06月21日

IT専門調査会社 IDC Japanは、国内タブレット市場の2018年第1四半期(1~3月)の出荷台数実績値を発表しました。これによると2018年第1四半期のタブレット端末の出荷台数は、前年同期比3.1%減の216万台となりました。
これをセグメント別に見ると、家庭市場向けタブレットは前年同期比4.2%減の166万台、ビジネス市場向けタブレットは1.0%増の50万台となりました。

調査結果サマリー


  • 2018年第1四半期国内タブレット市場出荷台数は前年同期比3.1%減の216万台
  • 家庭市場向け出荷台数は166万台(前年同期比4.2%減)、ビジネス市場向けは50万台(同1.0%増)
  • 家庭市場では、通信事業者向け出荷がマイナス成長となる一方、ビジネス市場では金融関連での買い替え向け出荷が底支え
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