太陽光関連業者の倒産動向調査(2018年上半期) 

2018年07月04日

帝国データバンクは、太陽光関連業者の倒産動向調査(2018年上半期)の結果を発表。

調査結果のポイント


  • 1 2018年上半期(1-6月)の太陽光関連の倒産件数は44件となった。過去最多となった2017年の88件に対し、ほぼ同水準のペースとなっている。ただ、前年同期比では12.0%減となり、2017年下半期の13.6%減に続いて連続の2ケタ減少。ピークアウト感も出ている
  • 2 倒産態様をみると2006年以降の倒産件数332件のうち、「破産」が94.3%に達した。「特別清算」が3.0%、「民事再生法」が2.7%を占めている。地域別では「関東」がもっとも多く37.3%を占め、「中部」が18.1%でこれに次いだ。特に「中部」は足元で急増している
  • 3 2018年上半期の倒産はすべて負債10億円に満たず、2006年以降の負債額上位20社に変動はなかった
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