カーセンサー中古車購入実態調査(18歳~69歳の男女対象) 

2018年05月16日

リクルートマーケティングパートナーズが企画制作する中古車情報メディアカーセンサーでは、中古車の購入実態について詳細に把握するために、過去1年間に中古車の購入を検討した人に対して「カーセンサー中古車購入実態調査」を全国(沖縄県を除く)で実施しました。

調査結果


■中古車市場規模推計、購入した中古車の内容、中古車の購入先
1年間の中古車の購入にかけられた費用総額は3兆275億円で2015年から年々増加。
  • 1年間の中古車購入にかけられた費用総額は3兆275億円、延べ購入台数は250.3万台と推計。中古車購入単価の平均は120.9万円。それぞれ2015年から年々増加。
  • 直近で購入した中古車のボディタイプは「軽自動車」が37.8%。2015年より、「軽自動車」が減少、「ミニバン」 が増加。
  • 直近で購入した中古車の購入先は「中古車専業店」が34.2%、「メーカー系販売店(ディーラー)中古車」が31.4%。
■中古車のイメージ、中古車購入を思い立ったとき不安だったこと
イメージ項目では「中古車は不安だ」などネガティブな項目が2015年から年々減少。
  • イメージ項目では2015年からネガティブな項目が年々減少している。「中古車は新車よりもメンテナンス代などがかかりそう」(2015年50.2% → 2017年47.0%)、「中古車の中には、走行距離メーターの巻き戻しや、事故車(修復車)がたくさんある」 (2015年40.5% → 2017年36.5%)、 「中古車は汚い、傷がついている」 (2015年39.6% → 2017年36.3%)、 「中古車は不安だ」 (2015年37.7% → 2017年34.6%)、「中古車は故障が多い」 (2015年35.0% → 2017年30.7%)、 「中古車は品質が悪い」 (2015年22.0% →2017年18.9%)。
  • 中古車購入を思い立ったとき不安だったことでは、「耐久性、故障する頻度」 (2015年29.2% → 2017年25.5%)、 「購入後の維持管理費(ガソリン・駐車場代など)の負担の大きさ」 (2015年13.2% → 2017年11.2%)、 「車検の負担の大きさ」 (2015年11.7% → 2017年9.1%)が、2015年から年々減少。
■レンタカー・カーシェアの利用意向、カーシェアの費用
1年あたりのカーシェアの平均費用は2015年から年々増加。
  • 利用意向はレンタカーで「利用したい・計」が47.5%、カーシェアで「利用したい・計」が29.5%となり、年齢別でみると20歳代と30歳代の割合が他の年代に比べて高く、エリア別でみると首都圏エリアと関西エリアが高い。
  • カーシェアを利用している人のうち、1年あたりのカーシェアの費用で最も多かったのは「1万~2万円未満」で26.5%。平均は32,246円で、2015年から1,268円増加。

調査概要


調査対象者:全国18歳~69歳の男女 ※沖縄県を除く (株式会社マクロミルのモニター)
調査方法: インターネットアンケート調査
調査期間: 2017年8月10日(木)~2017年8月28日(月)
回収数:177,286件(一次調査)、4,154件(二次調査)

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