結婚式に関する地域別実態調査(25歳~49歳の結婚式を挙げた男女対象) 

2018年06月29日

オーネットが運営する結婚式準備情報サイト「楽天ウェディング」は、全国の25歳~49歳の結婚式を挙げた男女1,124名を対象に「結婚式に関する地域別実態調査」を実施いたしました。

主なトピックス


  • ジューンブライドを最も多く実現しているのは東北エリア
  • 結婚式の招待客数が最も多いのは東北・九州・沖縄エリア
  • 結婚式にお金をかけているのは中部エリア

調査結果


■全体平均は10月~11月。北日本は6月が多い。一番割合が多かったのは意外にも・・・?
今回の調査では6月の挙式数における全国平均が10.4%であったのに対し、エリア別でみると東北が19%と最も高く、また、北海道も12.3%と平均を上回りました。比較的6月の気候が安定している北日本が、やはり高い割合となっているようです。
一方で、四国や九州でも12~13%と平均を上回る数が見受けられ、天候の心配がありつつも多くのカップルが6月挙式を実施しているようです。
■全国的には招待客数60名以下の回答が半数の割合を占める。150名以上の割合が最も多いのは東北と九州・沖縄エリア。
招待客数の比較おいて、全国的には100名以下が8割を占め、60名以下で5割ほどとなっています。一方で、東北地方では16.7%が150名を越える大規模な挙式を実施しているという結果に。更に九州地方は、それを上回る19.5%もの人が150名以上を自身の結婚式に招待しているようです。
この背景として、九州・沖縄エリアは余興を含め盛大に執り行うことが多く、派手好きといわれる北九州の県民性や、親戚が多く、且つ気軽に友人を招待するという沖縄の県民性も影響していると考えられます。
■圧倒的な低価格の北海道エリア。中部エリアの派手婚は健在か?
結婚式にかかった費用をエリア別で見ると、「会費制」をとることが多い北海道エリアは99万円以下が40%と、全国でも突出して低価格となっています。招待客数の結果からも盛大な挙式が想定される九州・沖縄エリアは意外にも200万円台前半がもっとも多い25%。エリアによる物価も影響していると思われますが、豪華絢爛な結婚式だけでなく、大人数ながらもカジュアルな結婚式を好む人も多いのかもしれません。
招待人数は全国平均並みの中部エリアは、費用面で見ると300万円台が24%ともっとも多く、一人当たりの単価が高いことが見て取れます。名古屋エリアでは、結婚式当日に家の二階からお菓子を撒くという習慣がありますが、未だその名残を引き継いだ派手婚の文化が残っているのでしょうか。

調査概要


■調査名:楽天ウェディング 「結婚式に関する地域別実態調査」
■調査地域:全国
■調査対象:全国の結婚式を挙げた25歳~49歳の男女
※男女25歳~29歳(111名:113名)、30歳~34歳(113名:111名)、35歳~39歳(113名:113名)40歳~44歳(112名:113名)、45歳~49歳(114名:111名)
■調査方法:インターネットを利⽤したクローズ調査
■調査日: 2018年6月19日(火) ~ 6月21日(木)
■調査主体:楽天ウェディング
■サンプル数:1,124人(男性:563人、女性:561人)

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