国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーション市場予測 

2018年06月11日

IT専門調査会社 IDC Japanは、国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーション(UC&C)市場を調査し、2017年の同市場の分析と2018年~2022年の市場予測を発表しました。
IDCではUC&C市場を、「IPテレフォニー市場」「コラボレーティブアプリケーション市場」「IPコンファレンスシステム市場」「IPコンタクトセンター市場」の4つのソリューション市場に分類して、それぞれの市場について市場分析と市場予測を行いました。

調査結果サマリー


  • 2017年 国内UC&C市場規模は、前年比成長率3.3%増、2,570億3,700万円。企業音声インフラはマイナス成長、コラボレーションがクラウド移行により好調
  • 2018年以降はクラウド型コラボレーションなどの成長により、2017年~2022年の年間平均成長率は2.5%、2022年市場規模は2,908億6,700万円と予測
  • ITサプライヤーは、働き方改革を軸としたビジネスコミュニケーションのインテリジェント化、音声認識アプライアンスのUC&Cソリューション活用を一層推進するべき
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