国内コネクテッドビークルソフトウェア市場予測 

2018年06月12日

IT専門調査会社 IDC Japanは、コネクテッドビークル(つながる車)ソフトウェア市場予測を発表しました。これによると、2017年の国内コネクテッドビークルソフトウェア市場規模は217億円と見込んでいます。また、2017年~2022年の年間平均成長率(CAGR: Compound Annual Growth Rate)は28.2%で推移し、2022年には750億円になると予測しています。

調査結果サマリー


  • 2017年の国内コネクテッドビークルソフトウェア市場は200億円を超える規模
  • 2017年~2022年の年間平均成長率は28.2%、2022年の市場規模は750億円と予測
  • 今後自動車OEMやサービス事業者は、コネクテッドビークル関連サービスの付加価値化、差別化のために、データの種類や量の増大に対応するソフトウェアの支出を拡大する
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