朝食に関するアンケート調査(第8回) 

2018年06月16日

マイボイスコムは、8回目となる『朝食』に関するインターネット調査を2018年5月1日~5日に実施し、10,580件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。

調査結果TOPICS


  • 朝食を食べない時の理由は、「時間がない」「おなかがすかない」が各10%台、「前日に食べすぎ・飲みすぎ」「食べる習慣がない」「少しでも長く寝ていたい」が各1割弱
  • 朝食を食べる人のうち、「ひとりで食べることが多い」は5割弱、「テレビをみながら食べる」「同居の家族がみんな揃って食べる」「同居家族の誰かが欠けた状態で食べる」が2~3割

調査結果


◆朝食の頻度、朝食にかける時間

朝食を食べる人は9割弱です。「毎日食べている」は73.7%、男性10~30代や女性10・20代では6割弱、60・70代では9割弱となっています。男性10~30代では、「ほとんど食べない」が2割弱みられます。
朝食にかける時間は、「6~10分以内」「11~15分以内」がボリュームゾーンです。10分以内に食べる人は、朝食を食べる人の4割強、男性40・50代では6割弱みられます。

◆朝食を食べない時の理由

朝食を食べない時の理由は、「時間がない」「おなかがすかない、食欲がない」が各10%台、「前日に食べすぎ・飲みすぎ」「食べる習慣がない」「少しでも長く寝ていたい」が各1割弱となっています。「少しでも長く寝ていたい」は若年層で比率が高い傾向です。朝食を週に1~2日・週に3~4日食べる層では「おなかがすかない、食欲がない」、ほとんど食べない層では「食べる習慣がない」が1位です。

◆朝食に飲食するもの

朝食を食べる人のうち、「パン類」を食べる人が70.6%、「ご飯類」が50.1%です。「ヨーグルト」「卵や卵料理」「味噌汁」が3~4割となっています。飲み物では、「コーヒー、コーヒー系飲料」が46.1%、「牛乳」「その他お茶・お茶系飲料」が2~3割です。「果物」「ヨーグルト」「コーヒー、コーヒー系飲料」は、女性や高年代層で比率が高くなっています。「ご飯類」は若年層で高い傾向です。

◆朝食の準備方法

朝食を食べる人にどのように朝食を準備するかを聞いたところ、「家で調理・準備したもの」が79.6%、「スーパーで購入したもの」が23.7%、「パン屋で購入したもの」が20.3%、「コンビニエンスストアで購入したもの」が11.9%です。若年層では、スーパーやコンビニエンスストアで購入したものがやや高くなっています。

◆朝食のメニュー決定時の重視点

朝食を食べる人のメニュー決定時の重視点は、「食べるのに時間がかからない」が42.0%、「栄養バランスがよい」「作るのに時間がかからない」「野菜・果物など繊維質のものをとる」「自分が好きなもの・食べたいもの」が各20%台です。女性10~30代では「食べるのに時間がかからない」「とにかく何かお腹に入れる」「自分が好きなもの・食べたいもの」、60・70代では「栄養バランスがよい」「繊維質のものをとる」の比率が高くなっています。

◆朝食に関する行動

朝食を食べる人のうち、「ひとりで食べることが多い」は49.2%、「テレビをみながら食べることが多い」が33.2%、「同居の家族がみんな揃って食べることが多い」が25.1%、「同居家族の誰かが欠けた状態で食べることが多い」が15.9%です。男性30~50代や女性10・20代では「ひとりで食べることが多い」が各6割みられます。10・20代では「パソコン、携帯電話・スマートフォンなどを操作しながら食べることが多い」、女性30・40代では「同居家族の誰かが欠けた状態で食べることが多い」が他の層より高くなっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年05月01日~05月05日
回答者数:10,580名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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