「七夕の食」に関する調査(20~60代の男女対象) 

2018年06月13日

紀文では、「七夕の食」をテーマに全国7都道府県、20~60代の男女764人を対象とした調査を実施しました。
「七夕(しちせき)の節供」は、「七草の節供」、「桃の節供」、「菖蒲の節供」、「菊の節供」と並び、「五節供」のひとつとして知られています。それぞれの節供には、生命力に満ちた旬の食材でご馳走を作り、お供えし、それを皆で分け合っていただくことで、家族や友人の無病息災を願う風習が残っています。

調査結果


■七夕に食べたことがあるメニューとしては「そうめん」(25.8%)に続いて「ちらし寿司(天の川や星をイメージ)」(17.8%)

「“七夕”に食べたことがあるメニュー」としては、「そうめん」に続いて「ちらし寿司(天の川や星をイメージ)」が上位にあがっています。「イメージするもの」と「食べたことがあるもの」の数値の開きが少ないメニューとして、『笹かまの日※』記念日制定から6年目になる「笹かま」や「冬瓜・かぼちゃ・きゅうりを使った料理」などもあげられます。天の川、星、笹など七夕に関連したイメージのメニュー、食べ方の登場も。

■「“七夕”に食べるイメージがあるメニュー」は「家族から教わった」(19%)

「“七夕”に食べるイメージがあるメニュー」について知ったきっかけでは、「特にない」を除いては、「家族から教わった」が最も多く、続いて外部からの情報として「スーパーの売り場でPOPなどを見た」、「WEB」、「雑誌」の順になっています。七夕のメニューは家族から継承されていることがうかがえます。

1 位 特にない 30.7%
2 位 家族から教わった 19.0%
3 位 スーパーの売り場で POP などを見た 17.9%
4 位 WEB 17.3%
5 位 雑誌 15.9%

調査概要


調査名:七夕の食に関する調査
調査機関:株式会社ジャストシステム
調査地域:北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県
調査対象:20代~60代の男女
調査期間:2018年5月30日~6月6日
サンプル数:764名
調査方法:インターネットによる調査

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