梅雨の時期の過ごし方に関する調査(出前館利用者対象) 

2018年06月14日

出前・デリバリーに関する調査研究と情報発信を行う『出前総研』は、これから雨の日が多くなるのに合わせ、梅雨の時期の過ごし方に関する調査を行いました。調査対象:出前館利用者619名。

調査結果サマリ


1. 梅雨について

梅雨については約80%が「好きではない」と回答し、「好き」と答えたのは7%でした。
梅雨の時期に困ることは
1位 湿気・湿度が高い(66.7%)
2位 外出するのが億劫になる(58.8%)
3位 洗濯物が乾きにくい(57.7%)
という結果でした。

2. 梅雨の時期の食事について

● 梅雨の時期の買物
梅雨の時期は普段と比べて買物の回数が「減る」と回答した人が全体の61.6%。
まとめ買いが「増える」との回答も37.2%ありました。
梅雨の時期の食事に関する困りごとでは、「買物に行く際に傘を持っていかなければいけない(54.3%)」、「食材などの買物に行く際に服や靴が濡れる(50.6%)」といった回答が他の回答より15ポイント以上も高く、梅雨の時期の買物に対するストレスがうかがえます。

● 自炊、外食、出前の回数の増減
「自炊」は普段と「変わらない」との回答が60.4%で最も多く、「減る」も28.6%の回答がありました。
「外食」も普段と「変わらない」との回答が51.2%で最も多かったですが、「減る」との回答も35.1%あり雨によって外出自体が億劫になることが影響していると考えられます。
「出前」は、「増える」との回答が64.3%と最も多く、「減る」は1.1%しかいませんでした。

調査結果詳細


初めに、出前館の利用者を対象に梅雨が好きかどうか聞いたところ、約80%が「好きではない」と回答し、梅雨が「好き」と答えたのは7%でした。
梅雨の時期に困ることでは、1位が「湿気・湿度が高い(66.7%)」、2位以降は「外出するのが億劫になる(58.8%)」「洗濯物が乾きにくい(57.7%)」「服や靴、持ち物が濡れる(56.5%)」でした。

雨の日の休日の過ごし方では、「家でゆっくり過ごす」という回答が72.5%で最も多く、2位以降も「インターネットをする(54.3%)」、「ビデオ・DVDを観る(40.7%)」と雨の日は家でインターネットやDVD、テレビを観ながらゆっくり過ごす人が多いことがうかがえます。また、「前から予定があれば、予定通りに過ごす」という回答が36.3%でしたが、「ショッピングモール・デパート」「美術館・映画館」といった屋内施設に行くという回答は全体で10%程度しかなく、雨の日は前述の質問であった通り雨の日は「外出をするのが億劫になる」傾向が見られます。

次に、梅雨の時期の食事に関して聞きました。
梅雨の時期は普段と比べて買物の回数が「減る」と回答した人が全体の61.6%で、普段と比べてまとめ買いが「増える」との回答も37.2%あり、梅雨の時期は商品のまとめ買いをして買物の回数を少なく済ませるよう工夫しているようです。

梅雨の時期の食事に関する困りごとでも「買物に行く際に傘を持っていかなければいけない(54.3%)」、「食材などの買物に行く際に服や靴が濡れる(50.6%)」といった回答が他の回答より15ポイント以上も高く、梅雨の時期の買物に対するストレスがうかがえます。

また、普段と比べて梅雨の時期の「自炊」、「外食」、「出前」の回数の変化について聞いたところ、「自炊」は普段と「変わらない」との回答が60.4%で最も多かったです。食中毒や食材がいたみやすい、作り置きがあまりできないこともあり、「減る」も28.6%の回答があり、普段より「増える」との回答は11.0%でした。
「外食」も普段と「変わらない」との回答が51.2%で最も多かったですが、「減る」との回答も35.1%あり雨によって外出自体が億劫になることが影響していると考えられます。
「出前」は、家でゆっくり過ごしたり、雨で食事の準備の買物にいけなかったりといった雨の日の過ごし方のニーズに合っているため「増える」との回答が64.3%と最も多く、「減る」は1.1%しかいませんでした。

梅雨の時期やジメジメした時期に食べたくなる食事で湿気や湿度で食欲が落ちる人もいるため「さっぱりしたもの(58.6%)」や「のどごしのよいもの(32.1%)」が人気な一方、気候のせいで体力が落ちている時こそ「スタミナがつきそうなもの(37.5%)」のニーズも高まるようです。

調査概要


梅雨に関する調査
調査期間:2018年6月7日~11日
調査対象:出前館利用者 619名

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