国内出張者の動向調査(日本国内で直近1年間に3回以上の宿泊を伴う国内出張に出たビジネスパーソン対象) 

2018年06月13日

Hotels.comは、国内出張者の動向調査を発表。
今回の調査は、日本国内で直近1年間に3回以上の宿泊を伴う国内出張に出た500人のビジネスパーソンを対象に行い、国内出張に関する最新の動向を明らかにしました。調査結果では、国内出張に行くことに対して肯定的な回答が多く得られ、現地のグルメ、観光、快適なホテルステイ、旧友に再会、上司・同僚・クライアントとの仲を深めるなど、出張中に様々な“嬉しい出来事”を経験していることがわかりました。
また、中には「運命の人に出会った(5%)」と回答したラッキーな出張者もいました。

調査結果


出張の機会を最大限に活かすミレニアル世代:若年層ほど、出張でも“こっそり”旅行気分を味わっていることが判明

出張中のフリータイムを楽しむことは、若年層の間でより一層受け入れられているようです。「出張中にこっそり旅行気分を味わえると思っている」と回答した人を年齢別にみると、25~29歳の回答者の層が87%と最も多く、30~39歳の層で71%、40~49歳の層で67%、50~59歳の54%となり、年齢が若くなるにつれてその傾向は強くなりました。

“こっそり”楽しむ日本のビジネスパーソン

日本のビジネスパーソンはまじめで控えめですが、それは必ずしも楽しむことができないというわけではないようです。今回の調査結果で出張中にこっそり楽しんでいることの有無をみると、「こっそり楽しんでいることがある」と回答した人は79%にものぼりました。具体的な“こっそり楽しむ”内容としては「予約サイトやホテル、マイルのポイント等を貯める(34%)」が一番多く、続いて「快適なホテルステイ(30%)」、「買い物(29%)」、「飲み歩く(28%)」がランクインし、出張中でも多くの人が仕事以外の時間で何かしらを楽しんでいる様子がうかがえました。

出張中、既婚者のほうが未婚者より“自分だけの時間”を楽しむ傾向に

また今回の調査では、日本人出張者の5人に1人以上が出張を“自分だけの時間”を楽しむ機会だと捉えていることがわかりました。その中でも、既婚女性(33%)既婚男性(26%)の割合は、未婚女性(15%)未婚男性(14%)と比較して高い結果となりました。既婚者は普段家事や子育てなどに追われているからこそ、出張中の“自分だけの時間”を楽しんでいるのかもしれません。驚くべきことに、出張中のホテルステイで楽しんでいることを尋ねたところ、既婚男性の4人に1人は、出張中のホテル滞在で「裸または下着で寝る」と回答しました。

出張にドラマはつきもの!

回答者の約半数は、出張中にハプニングが起きたことがあると回答しており、その中には、「酔っ払いすぎた(24%)」、「お金を使いすぎた(22%)」などが含まれました。出張中に男性(30%)は女性(18%)と比べて酔っぱらう傾向がありました。いわゆる「飲みにケーション」は、今もなお、日本の職場における重要な文化として存在し、上司・同僚・クライアントと一緒にお酒を楽しむという習慣が根付いているようです。また、ミレニアル世代の25歳から29歳のビジネスパーソンはほかの世代に比べると、お金を多く使う傾向が見られました。

調査概要


サンプルサイズ:計500名
調査期間:2018年5月11日(金)~5月15日(火)
調査手法:インターネット定量調査
調査対象:「日本国内」での宿泊を伴う出張回数が、直近1年間に3回以上の25~59歳の男女

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