「野菜の高騰・値上げ」に関する調査(20代~60代男女対象) 

2018年05月29日

ドゥ・ハウスは、「野菜の高騰・値上げ」に関する調査結果を発表。
昨冬には野菜が高騰し、2018年の4月には一部の食品や電気・ガス料金が値上がりました。その時に、通常の時と比べてどのように行動したなどを聴取しています。
全国に住む20代~60代の男女を対象に有効回答を859人から得た。

調査サマリ


  • この冬、野菜がすごく高いと感じた女性は全体の75.5%。男性よりも12.1ポイント高く、多くの女性が野菜の高騰を感じている
  • 女性は野菜の購入を控えるよりも、価格の安い野菜や冷凍野菜などの代替品を購入する傾向がある
  • 野菜の価格に対してとった対策を一部ご紹介
    「サラダバイキングのある店への外食を増やし、買って作るのを減らした」など

調査結果


この冬、野菜がすごく高いと感じた女性は全体の75.5%。男性よりも12.1ポイント高く、多くの女性が野菜の高騰を感じている

この冬、野菜の価格が大きく変動しました。価格に対してどのように感じたかを聞いたところ、「すごく高いと感じた」女性が75.5%に比べて、男性は63.4%と12.1ポイントの開きがみられました。男性よりも女性の方が、野菜が高くなったと感じているようです(図1)。

女性は野菜の購入を控えるよりも、価格の安い野菜や冷凍野菜などの代替品を購入する傾向がある

野菜が高くなったと感じた人の行動として、全体的には「安い野菜、価格の安定している野菜を代替とした」「購入する野菜の量を減らした」が多いのですが、男性と女性では傾向が異なりました(図2)。

女性は「安い野菜、価格の安定している野菜を代替とした」が最も高く70.6%で、「購入する野菜の量を減らした」57.4%を13.2ポイントも上回りました。さらに、「冷凍の野菜を購入した」が男性の15.0%に対し女性は34.1%と19.1ポイントも高く、野菜の摂取量を減らさないようにしていることが伺えました。

野菜の価格に対してとった対策を一部ご紹介
「サラダバイキングのある店への外食を増やし、買って作るのを減らした」など

野菜の価格が高騰したことに対して、日常的に行った対策のエピソードを一部ご紹介します。

・冷凍食品でたくさんの野菜が入っている商品を購入した。(35歳/男性)
・最初に買える値段の野菜を探して、それを使ったメニューをその場で考え他の食材を選んだ。(41歳/女性)
・サラダバイキングのある店への外食を増やし、買って作るのを減らした。(56歳/男性)
・葉物は控え、根野菜や冷凍野菜やカット野菜などを多く使い工夫した。カレーやシチュー等いろいろな野菜を入れ、鍋ものも肉や魚の鍋をふんだんに使った。(68歳/女性)

調査概要


「野菜の高騰・値上げ」に関するアンケート
●調査期間:2018年4月8日(日)~4月12日(木)
●調査手法:ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用。全国に住む20代~60代の男女を対象に有効回答を859人から得た。

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