国内情報セキュリティ市場規模予測 

2018年05月28日

IT専門調査会社 IDC Japanは、国内情報セキュリティ市場の2017年~2022年の予測を発表しました。これによると、ソフトウェア製品とアプライアンス製品を合わせたセキュリティ製品の市場は、2017年~2022年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)が3.9%で、市場規模は2017年の2,973億円から2022年には3,602億円に拡大すると予測しています。また、コンサルティングやシステム構築、運用管理、教育/トレーニングサービスを含むセキュリティサービスの市場は、2017年~2022年のCAGRが5.4%で、市場規模は2017年の7,581億円から2022年には9,870億円に拡大すると予測しています。

調査結果サマリー


  • 2017年のセキュリティ製品市場規模は前年比5.1%増の2,973億円。2017年~2022年の年間平均成長率は3.9%で、2022年には3,602億円と予測
  • 2017年のセキュリティサービス市場規模は7,581億円、前年比成長率5.4%。2017年~2022年の年間平均成長率は5.4%で、2022年には9,870億円と予測
  • レジリエンスを高めるために、自社の製品間連携ばかりでなく、他社製品との連携も必要
詳しいリサーチ内容はネタ元へ
 マイページ TOP