アンチエイジングに関するアンケート調査(第3回) 

2018年05月31日

マイボイスコムは、3回目となる『アンチエイジング』に関するインターネット調査を2018年5月1日~5日に実施し、10,509件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 年をとることに抵抗を感じる人は5割。実年齢に対して「若く見られたい」は5割強、「相応に」は2割強
  • アンチエイジングの実施者は3割弱、女性50代以上では4~5割。効果が感じられた人は実施者・経験者の45%、効果が感じられない人は1割強

調査結果


◆年をとることへの抵抗感、見た目年齢の意向

年をとることに抵抗を感じる人は50.3%、男性4割強、女性6割弱となっています。
実年齢に対して「若く見られたい」は5割強、男性4割強、女性7割弱です。「相応に見られたい」は2割強、女性10・20代では4割と他の層より高くなっています。「特に気にしない」は17.7%、男性は2割強です。

◆加齢による変化で気になること

加齢によって気になる変化は、「髪の毛」「視力の低下・老眼」が5~6割、「顔のしわ」「顔のたるみ」「記憶力の低下」が各4割弱です。女性が男性を上回る項目が多く、特に「顔のしみ」「顔のたるみ」「ほうれい線」「首まわりのしわ、たるみ、しみなど」「手や指のしわ、たるみ、しみなど」「身体全体のボディラインの崩れ」は男女差が20ポイント以上みられます。高年代層で比率が高い傾向ですが、「毛穴の黒ずみ、広がり」「肌の乾燥」は女性若年層で高くなっています。

◆アンチエイジングへの関心度

アンチエイジングの関心層は53.9%、男性4割強、女性7割弱です。男性10~30代では、非関心層の方が多くなっています。

◆アンチエイジングの実施状況、効果

アンチエイジングを実施している人は26.8%、男性2割弱、女性4割弱です。女性50代以上では4~5割、アンエイチジングに『関心がある』層では6割弱、『まあ関心がある』層では3割強です。「以前は実施していたが、現在は実施していない」は5.8%となっています。
アンチエイジングを行うことで効果が感じられた人は実施者・経験者の45.3%、「どちらともいえない」が41.3%です。効果が感じられない人は1割強、女性30代で高くなっています。

◆アンチエイジングの実施内容

アンチエイジング実施者・経験者が行う内容は、「エイジングケア用のスキンケア用品・化粧品、石鹸等の使用」「体によい食事」「ウォーキング、散歩など」「サプリメントの摂取」「規則正しい生活」などが各30%台となっています。女性の年代別1位をみると、10・20代では「美白効果のある商品の使用」、30~50代では「エイジングケア用のスキンケア用品・化粧品、石鹸等の使用」、60・70代では「体によい食事」です。「ウォーキング、散歩など」「運動・スポーツをする」は、男性で比率が高くなっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年05月01日~05月05日
回答者数:10,509名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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