解熱鎮痛剤に関するアンケート調査(第6回) 

2018年05月26日

マイボイスコムは、6回目となる『解熱鎮痛剤』に関するインターネット調査を2018年4月1日~5日に実施し、10,342件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • ここ2~3年で痛みに悩まされたことがあるものは「頭痛」が4割強、「腰痛」が3割、「肩こり」が3割弱、「関節痛、神経痛」「のどの痛み」が各2割
  • 直近1年以内に市販の解熱鎮痛剤を利用した人は4割強、女性の5割強

調査結果


◆痛みに悩まされたことがあるもの、痛みの対処として市販薬を利用したもの

ここ2~3年で痛みに悩まされたことがあるものは、「頭痛」が41.9%、「腰痛」が30.4%、「肩こり」が25.4%、「関節痛、神経痛」「のどの痛み」が各2割です。「頭痛」は、女性10~50代で5~7割みられます。若年層では、「腹痛」の比率が高くなっています。

痛みに悩まされたことがある人がその対処として市販薬を利用したものは、「頭痛」が40.6%、「腰痛」「生理痛」「肩こり痛」が各1割強です。女性30~50代では「頭痛」が5~6割、女性10~30代では「生理痛」が4~5割と他の層より高くなっています。

◆直近1年以内に利用した解熱鎮痛剤

市販の解熱鎮痛剤利用者は6割です。直近1年以内では4割強、男性の4割弱、女性の5割強となっています。利用した解熱鎮痛剤は、「バファリン」「EVE」「ロキソニンS」が上位3位で各10%台です。女性40代以下では、「EVE」が1位となっています。

◆解熱鎮痛剤を使う症状

市販の解熱鎮痛剤を利用する症状は、「頭痛」が利用者の65.7%、「発熱・悪寒」が35.2%、「生理痛」「歯痛、抜歯後の痛み」が各1割強です。女性40・50代では「頭痛」が8割弱、女性10~30代では「生理痛」が5~6割みられます。

◆解熱鎮痛剤の購入場所

解熱鎮痛剤の購入場所は、「(独立したチェーン店舗の)ドラッグストア」が利用者の71.8%、「(スーパーなどの店舗に併設された)薬局・薬店、ドラッグストア」が22.4%となっています。

◆解熱鎮痛剤選定時の重視点

市販の解熱鎮痛剤選定時の重視点は、「効能・効果」が利用者の45.2%、「効き目の速さ」「価格」が3~4割です。「いつも購入している」「飲みやすさ」は女性でやや高く、「胃への負担」は女性50代以上で高くなっています。主利用銘柄別にみると、『リングルアイビー』『ロキソニンS』では「効き目の速さ」「効き目が強い」が高く、『タイレノールA』では「成分」が1位です。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年04月01日~04月05日
回答者数:10,342名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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