2020年 東京オリンピックに関する調査(20歳~69歳の男女対象) 

2018年03月29日

クロス・マーケティングは、全国47都道府県に在住する20歳~69歳の男女を対象に「2020年 東京オリンピックに関するアンケート(2018年度版)」を実施しました。

調査結果(一部抜粋)


  • オリンピックへの興味では「興味あり」が61%、「興味なし」が39%となり、半数以上の人がオリンピックへの興味があることが判明。また、前回(2017年)に調査した際と比べて「興味あり」が約4pt増加しており、興味の高まりがみられた。<図1>
  • 東京オリンピックの観戦意向は「テレビでの観戦」が43%で最多。次いで「会場での観戦」が36%、「観戦意向なし」が21%となった。会場で観たい内容としては「各種競技」が74%で圧倒的に多い結果に。<図2>
  • 会場で観たい競技ランキングでは、「陸上競技」が37%でトップに。陸上競技は種目が多いのも人気の理由のひとつと考えられる。性別でみると、男性は「野球」「サッカー」の観戦意向が強いのに対して、女性は「体操」「水泳」「テニス」の観戦意向が強く、男女間での違いがみられた。<図3>

調査概要


調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:2018年3月20日(火)~3月21日(水)
有効回答数:1,000サンプル

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