国内IoT市場 ユースケース(用途)別/産業分野別予測 

2018年03月14日

IT専門調査会社 IDC Japanは、国内IoT(Internet of Things)市場におけるユースケース(用途)別/産業分野別の予測を発表しました。国内IoT市場におけるユーザー支出額について、2017年の実績は6兆2,286億円であり、その後14.9%の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)で成長し、2022年には12兆4,634億円に達するとIDCではみています。

調査結果サマリー


  • 国内IoT市場は2022年まで年間平均成長率14.9%で成長し、市場規模は12兆円に達する
  • 予測期間後半には、個人消費者のIoT支出額が全産業のトップ5にランクインする。牽引するのは宅内の家電/HVACの利用を最適化する「スマートホーム」関連のユースケース
  • 「IoT Gravity」による、各産業で個別に活動するIoTユーザー/ベンダー、産業間で分断されているデータ、知見、ノウハウの融合が、IoT市場拡大に大きく寄与する
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