牛乳の飲用に関するアンケート調査(第7回) 

2018年05月24日

マイボイスコムは、7回目となる『牛乳の飲用』に関するインターネット調査を2018年4月1日~5日に実施し、10,656件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 牛乳の摂取方法は、「成分無調整牛乳を飲む」6割弱、「コーヒー・紅茶など飲み物に入れる」3割強
  • 牛乳を摂るよう意識している人は、牛乳摂取者の6割弱。「あまり意識していない」が3割

調査結果


◆牛乳の嗜好度、飲む頻度

牛乳が好きな人は8割弱、女性10・20代でやや低くなっています。
牛乳を飲む人は8割強です。「ほとんど毎日飲む」は34.8%、男性60・70代や女性高年代層で比率が高くなっています。「週1回以上」は6割強で、女性10・20代で低い傾向です。

◆牛乳を飲む場面

牛乳を飲む場面は、「朝食時」が飲用者の52.6%、飲用頻度が高い層ほど比率が高くなっています。以下「おやつの時」「のどが渇いたとき」「昼食時」「お風呂あがり」などが各10%台で続きます。

◆牛乳を飲む理由

牛乳を飲む理由は、「カルシウムがとれる」「健康によい」「おいしい」「栄養が豊富」が飲用者の各40%台、「コーヒー・紅茶など他のものと混ぜて飲める」「良質のタンパク質がとれる」が2~3割です。「コーヒー・紅茶など他のものと混ぜて飲める」は、女性が男性を大きく上回ります。「健康によい」は高年代層、「カルシウムがとれる」「骨粗しょう症が心配」は女性高年代層で比率が高くなっています。

◆牛乳購入時の重視点

牛乳購入時の重視点は、「価格」「味・おいしさ」が購入者の各6割、「品質」「安全性」が3~4割で上位にあがっています。過去調査と比べて、「品質」「安全性」「品質保持期限・消費期限」は減少傾向です。「安全性」は女性50代以上、「飲み慣れている」は女性60・70代で比率が高くなっています。『協同乳業』『その他のメーカー・地元乳業』『コンビ二・スーパーなどのプライベートブランド』主飲用者では「価格」が1位ですが、それ以外の銘柄主利用者では「味・おいしさ」が1位です。『生協』主利用者では、「品質」「安全性」が高くなっています。

◆牛乳の摂取方法、牛乳の摂取に関する意識

牛乳の摂取方法は、「成分無調整牛乳を飲む」が55.6%、「コーヒー・紅茶など、飲み物に入れる・混ぜる」が33.5%です。「コーヒー・紅茶など、飲み物に入れる・混ぜる」「牛乳を使った料理を食べる」は、女性で比率が高くなっています。北海道では「低脂肪牛乳を飲む」、飲用頻度が高い層では「コーヒー・紅茶など、飲み物に入れる・混ぜる」の比率が高い傾向です。

牛乳を摂るよう意識している人は、牛乳摂取者の58.3%です。60・70代では7割、10・20代では40%台、飲用頻度週1回以上の層では6~8割となっています。「あまり意識していない」は30.1%、女性10・20代では4割強です。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年04月01日~04月05日
回答者数:10,656名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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