2018年シニアの仕事に関する調査(40歳~59歳と60歳以上の働く男女対象) 

2018年03月02日

総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングは、全国の40歳~59歳と60歳以上の働く男女1000名を対象に「仕事」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

調査背景


近年、働き方改革に関する議論が活発となり、様々な企業で、残業を減らす取り組みやリモートワーク導入などの改革が進んでいます。政府主導の働き方改革実現会議で決定された計画、「働き方改革実行計画」では、高齢者の就業促進も記載されていますが、実際に高齢者の働き方も変化しているのでしょうか。そこで今回は、全国の40歳~59歳と60歳以上の働く男女1000人に対し「仕事」に関する調査を行ない、2016の同調査と比較しました。

調査結果概要


「2018年シニアの仕事に関する調査」主な質問と回答と一部抜粋

◆60歳からの理想の雇用形態は?
2018年全体で最も多い回答は「正社員」50.1%。
40~59歳は61.0%、60歳以上は39.2%が回答。
2016年の同調査では60歳以上は「正社員」34.2%に対し、
「自営業・個人事業主・フリーランス」が39.4%と最も多い結果であった。

◆現在の生活の満足度は?
40~59歳よりも60歳以上の満足計が高い結果に。
しかし2016年と2018年の満足計を比較すると、
どの項目も2018年より満足計が僅差ながら低い結果となった。

◆現在の仕事の満足度は?
60歳以上は55.4%、40~59歳は36.2%と19.2ポイントの差に。
生活の満足度と同じく2016年と比較し、どの項目も満足計が低い結果となっている。

調査概要


・調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
・調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の40歳以上の働く男女を対象に実施
・有効回答数:1000名(40歳~59歳・60歳以上の男女:各500名)
・調査実施日:2018年2月16日(金)~2018年2月18日(日)
 前回調査:2016年1月29日(金)~2016年2月1日(月)

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
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