シニアと自動車に関する調査(60歳以上の男女対象) 

2018年04月20日

総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングは、全国の60歳以上の自動車運転免許を持っている、もしくはすでに返納した1000名を対象に「自動車」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

調査背景


近年、シニアドライバーの自動車事故がメディアで大きく取り上げられています。しかし、生活に自動車が必要なシニアも多いのではないでしょうか。そこで今回は、全国の自動車の運転免許を持っている、もしくは返納した60歳以上を対象に「運転の頻度」や「何歳まで運転できると思うか」、「今後購入するならどのような機能・装備がほしいか」など「シニアと自動車」に関する調査を行ないました。

調査結果概要


「シニアと自動車に関する調査」主な質問と回答と一部抜粋

◆自動車の運転頻度は?
「ほぼ毎日」が最多の28.6%。男性は29.8%、女性は23.6%が回答した。

◆何歳まで運転できると思う?
「80歳まで」が最多の32.6%。自動車運転の頻度高は「80歳まで」が最多の40.2%。運転の頻度中は「75歳まで」が最多の37.9%。運転の頻度低は「70歳まで」が最多の31.4%。運転頻度が高いほど、運転ができる、またはしようと思う年齢も高いようだ。

◆現在、主に使用している自動車に搭載している機能・装備と、どのような機能が搭載された自動車を購入したいか?
どちらも「カーナビゲーション」が最多となったが、現在搭載されている機能・装備は「ドライブレコーダー」28.5%、「運転中の警告機能」23.4%という順に。今後購入したい自動車は「カーナビゲーション」81.7%に次いで「自動ブレーキ」71.1%がランクインした。

あなたは自動運転機能が搭載された自動車に興味関心がありますか。
興味関心があると回答した方は計 79.3%。さらに計 48.8%が購入したいと思っていることがわかった。自動運転により、シニアドライバーによる交通事故も減少していくのだろうか。

調査概要


・調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
・調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の自動車の運転免許を持っている、もしくはすでに返納した60歳以上の男女を対象に実施
・有効回答数:1000名
・調査実施日:2018年4月4日(水)~2018年4月5日(木)

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
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