「新社会人」に関するアンケート調査(新社会人男女対象) 

2018年05月11日

三井ダイレクト損害保険は、2018年3月26日(月)~2018年3月30日(金)の5日間、1ヶ月に1度以上自動車を運転する新社会人男女300人(18歳~29歳の2018年4月に初めて社会人になる方)に対してインターネットリサーチを実施しました。

調査結果総括


初任給について
  • 初任給の予定金額      ⇒ 平均187,943円。昨年より2,104円ダウン
  • 初任給の使い道       ⇒ 1位は「親にプレゼントを購入」次いで「貯蓄」
  • 初任給の使い道の予定金額  ⇒ 親へのプレゼントは平均24,845円。貯蓄は平均65,196円
自動車の購入意向について
  • 自分専用の自動車の購入意向 ⇒ 合計75%が「購入したい」と回答
  • 自動車を購入したい理由   ⇒ 「生活をする上で必要だから」が第1位
  • 自動車を購入したくない理由 ⇒ 「家族が所有している自動車があるから」が第1位
  • 自分専用の自動車の購入時期 ⇒ 合計67%が5年以内までに購入意思ありと回答
  • 購入したい自動車メーカー  ⇒ 「トヨタ」「日産」「ホンダ」と国内メーカーがTOP3
自動運転について
  • 自動運転への関心      ⇒ 合計67%が「関心あり」と回答
  • 自動運転への関心がある理由 ⇒ 「交通事故のリスク軽減」との回答が第1位
  • 自動運転への関心がない理由 ⇒ 「不安や不満を感じるから」との回答が第1位

初任給の予定平均金額は昨年より、2,104円ダウンの187,943円でした。使い道は「親にプレゼントを購入」と回答した方が最も多く、予定平均金額は24,845円。第2位の回答となった「貯蓄」の予定平均金額は65,196円となりました。75%の方が自動車を購入したいと考えており、「トヨタ」、「日産」など国内メーカーが人気なようです。自動運転への関心も高く、「交通事故のリスク軽減」を理由に挙げる方が多い結果となりました。

調査結果詳細


Q1. あなたの初任給の予定金額を教えてください。

(数値回答形式 【n=300】) ※「n」とは、有効回答者数のことを指します。以下同様。
初任給の予定額を聞いたところ、今年の全体平均金額は187,943円となりました。昨年の190,047円より2,104円ダウンする結果となりました。東日本の平均は188,887円、西日本の平均は187,000円となっており、昨年の調査と比較をすると、東日本、西日本の差が縮まっていることがわかります。

Q2. 初任給をどのように使う予定か教えてください。

(複数回答形式 【n=300】)
初任給をどのように使う予定かをお聞きしたところ、第1位が「親にプレゼントを購入」(39.7%)、第2位が「貯蓄」(38.3%)、第3位「外食」(18.7%)でした。

Q3. 前問でお答え頂いた初任給の使い道について、予定金額を教えてください。

(数値回答形式 【n=300】)
前問で回答の多かった3項目を見てみると、それぞれの平均額は、「親にプレゼントを購入」が24,845円、「貯蓄」が65,196円、「外食」が17,518円となりました。貯蓄の平均金額が一番高くなっており、昨年の調査と比較して7,000円程高くなっていることからも堅実な新社会人像が見て取れます。

Q4. あなたがお持ちの免許をお答えください。

(単数回答形式【n=300】)
免許の種類をお聞きしたところ、「オートマ限定」と回答した方は67.3%、「マニュアル」と回答した方は32.7%となりました。性別で比較をすると、「オートマ限定」と回答した方は、男性が37.3%、女性が86.8%と、女性の方が圧倒的に多い結果となりました。

Q5. あなたは、今後、自分専用の自動車を購入したいと思いますか。

※既に自分専用の自動車を保有している方は、今後の購入意向についてお答えください。
(単数回答形式【n=300】)
自分専用の自動車購入意向は「購入したい」と回答した方が最も多く45.0%となりました。「やや購入したい」と回答した方も30.0%で合計75.0%が自動車を購入したいと考えていることがわかります。特に男性は「購入したい」が49.2%、「やや購入したい」が33.1%、合計82.3%と購入の意向が高い結果が出ました。

Q6. 自分専用の自動車を購入したいと思う理由をお答えください。

(複数回答形式 【n=225】)
自分専用の自動車を購入したいと思う理由は、「生活をする上で必要だから」が最も多く、半数以上の63.6%の方が回答しました。次いで「行動の幅が広がるから」46.2%、「仕事をする上で必要だから」29.8%の順になっています。自動車は生活や仕事で必要なものと考えている方が多いようです。

Q7. 自分専用の自動車を購入したくないと思う理由をお答えください。

(複数回答形式 【n=75】)
自動車を購入したくないと思う理由は「家族が所有している自動車があるから」が41.3%で最も多い結果となりました。次いで「維持費が高いから」32.0%、「車両価格が高いから」30.7%と費用に関する回答が続く結果となりました。

Q8. あなたは、いつ頃自分専用の自動車を購入したいですか。

(単数回答形式 【n=225】)
自動車を購入したい方に対し、自動車を購入したい時期をお聞きしたところ、「1年以内」が20.9%、「2年以内」が20.9%、「5年以内」が25.3%と合計67.1%の方が5年以内までには購入する意思があることがわかりました。

Q9. あなたが、今後購入したいと思う自動車のメーカーをお答えください。

(単数回答形式【n=225】)
今後購入したいと思う自動車メーカー第1位は「トヨタ」で37.8%が回答しました。第2位の「日産」19.6%に対し約2倍のポイント差となりました。「トヨタ」の人気の高さがうかがえる結果となっています。次いで「ホンダ」13.3%、「スズキ」、「ダイハツ」が同率の5.8%と日本のメーカーが人気なようです。

Q10. あなたは、自動運転について関心がありますか。

※自動運転とは、現在ドライバーが行っているさまざまな運転操作を、ドライバーの代わりにシステムが行うことを指します。
(単数回答形式 【n=300】)
自動運転に対し、「強い関心を持っている」25.0%、「少し関心を持っている」42.3%と合計67.3%に関心があることがわかりました。特に男性は合計73.7%と女性と比較し、自動運転に関心がある方が多いようです。

Q11. あなたが、自動運転について関心がある理由をお答えください。

(複数回答形式 【n=202】)
前問で「強い関心を持っている」、「少し関心を持っている」と回答した方にその理由をお聞きしました。全体でみると最も多い回答は「交通事故のリスクを減らしそうだから」となり55.4%の方が回答しました。次いで「運転をすることの負荷を減らしてくれそうだから」48.5%、「最先端の技術だから」24.8%と続きます。性別で比較すると、「渋滞が解消・緩和されそうだから」という回答が男性の方が17.4pt高くなっているのが特徴的です。

Q12. あなたが、自動運転について関心がない理由をお答えください。

(複数回答形式 【n=98】)
次いで「あまり関心を持っていない」、「全く関心はない」と回答した方に対しその理由をお聞きしました。全体でみると順に「自動運転について不安や不満があるから」(37.8%)、「自動車自体に興味がないから」(35.7%)、「自身で自動車を運転することが好きだから」(21.4%)、「現在開発が進められている自動運転技術に魅力を感じないから」(10.2%)となりましたが、男性では「自動運転について不安や不満があるから」、「自身で自動車を運転することが好きだから」という回答が、女性では「自動車自体に興味がないから」、「現在開発が進められている自動運転技術に魅力を感じないから」という回答が多く、男女で回答に差が出る結果となりました。

Q13. あなたは、直近1年間にあおり運転をされたことはありますか。

(単数回答形式 【n=300】)
あおり運転をされた経験をお聞きしたところ、「複数回ある」30.7%、「1回だけある」15.0%と、計45.7%にあおり運転をされた経験があることがわかりました。また、「複数回ある」と回答した方は、東日本と西日本で比較をしても大きな差はない結果となっています。

Q14. 具体的にどのようなあおり運転をされたかをお答えください。

(自由回答形式 【n=137】)
・片側一車線の道路で後ろにぴったりとつけたまま運転された。(富山県22歳女性)
・初心者マークを貼っていたときに、隣の車線を走っていた車がわざと近づいて来てぶつかりそうだった。(大阪府21歳女性)
・高速道路を走っているときに、後ろの車が追い越してきて後ろのライトをチカチカしてきた。(大阪府21歳男性)
・思いっきり車間距離を詰められて、圧力をかけられた。(愛知県22歳男性)
・横断歩道の前で止まったら後ろの原付にずっとクラクションを鳴らされながら走行した。(広島県28歳女性)
・車線変更可能な道で後ろにぴったりつかれた。(神奈川県22歳男性)
・自分の車の後ろに近づいてきて、追い越しして、また車の前で近づけてきた。(沖縄県20歳男性)

具体的にどのようなあおり運転をされたかをお聞きしたところ、さまざまなあおり運転をされた経験が集まりました。

Q15. あなたが、理想とする上司を歴史上の人物に例えると誰かお答えください。

(自由回答形式 【n=300】)
理想とする上司を歴史上の人物で例えてもらったところ、男女ともに「徳川家康」「織田信長」「坂本龍馬」が上位を占め、男性では「徳川家康」、女性では「織田信長」が第1位になり、全体では「徳川家康」が24票を集め第1位になりました。

Q16. あなたが、同期として一緒に働きたいと思う芸能人をお答えください。

(自由回答形式 【n=300】)
男性では「藤田ニコル」さん、女性では「竹内涼真」さん、「みやぞん」さんが同期として一緒に働きたいと思う芸能人ランキングの第1位となりました。理由としては「藤田ニコル」さんは「私自身にない考えを持っていそうで、同期に欲しい!」、「竹内涼真」さんは「優しくて、困ってる時には助けてくれそう」、「みやぞん」さんは「マルチな才能で周りを楽しませてくれそうだから」といった声が寄せられました。

「三井ダイレクト損保調べ」

調査概要


・調査方法: インターネット調査(PC)
・調査地域: 全国
・その他の条件: 2018年4月に初めて社会人になる18歳~29歳で、1ヶ月に1度以上自動車を運転する方
・調査期間:2018年3月26日(月)~2018年3月30日(金)
・有効回答数: 300人 ※西日本・東日本各150人で割付を実施
・実施機関: 株式会社ネオマーケティング 『iResearch』
※本調査では、東日本と西日本の定義を以下の通りとしております。
◆東日本: 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県の23都道県です。
◆西日本: 三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県の24府県です。

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