ママのInstagram利用状況に関する意識調査(3歳から小学校3年生の子どもをもつ母親対象) 

2018年05月09日

クラシエフーズは、は、月1回以上Instagramに投稿する、3歳から小学校3年生の子どもをもつ母親400名を対象に、「クラシエ 子どもとおかしのアンケート」第5弾として、「ママのInstagram利用状況に関する意識調査」を実施しました。

主な調査結果


1. インスタママ※の約9割が日常的に子どもに関する内容をInstagramに投稿!
子どもの良い表情が撮れるポイントは「公園」と「お菓子」!

インスタママにInstagramへの投稿内容を尋ねたところ、約9割が日常的に子どもに関する投稿を行っている状況が明らかになった。子どもの写真を撮る際に、何をしているときにいい表情の写真が撮れると思うかについて尋ねたところ、最も多かった回答は「公園など外で遊んでいるとき」(73.0%)で、2番目に多い回答は「お菓子を食べているとき」(38.0%)という結果が得られた。
※インスタママ…月1回以上Instagramに投稿する、3歳から小学校3年生の子どもをもつ母親

2. 夫に「フォローされた」「内緒のSNS投稿を見られた」などで嫌な気持ちになった経験あり!
ママ友とは「つながりたくないママ友からフォローされた」「投稿を見て嫉妬した」などの本音も。

SNS全般に関する夫との関係性について尋ねたところ、全体の15.0%が「嫌な気持になったことがある」と回答した。「夫にフォローされた」、「夫に内緒でやっているSNSの投稿を見られた」、「夫のSNSを見たときに聞いていない行動がアップされていた」などの回答が得られた。
ママ友との関係性を同様に尋ねたところ、28.5%が「嫌な気持ちになったことがある」と回答した。「つながりたくないママ友からフォローされた」「ママ友の投稿を見て嫉妬した」「ママ友のSNSで子どもの自慢を見せられた」「フォロー(リクエスト)を拒否された」などの回答があった。

3. 子どもとの知育菓子(R)作りが似合うインスタママタレント、木下優樹菜さんが第1位を獲得!

子どもとの知育菓子(R)作りが似合うインスタママタレントの第1位は木下優樹菜さん。2位は仲里依紗さん、3位は若槻千夏さんという結果が続いた。

4. 「母の日」のプレゼント、「手作り」よりも「購入」してほしい派が47.5%にのぼる!
「母の日」にしてほしいことについては、約3割が「1人の時間を過ごさせてほしい」と回答。

「母の日」に夫や子どもからプレゼントをもらうとしたら、「購入したプレゼント」と「手作りのプレゼント」のどちらが嬉しいかを尋ねたところ、「購入したプレゼント」と回答した人は全体の47.5%だった。「手作りのプレゼント」と回答した人の方が多かったものの、その差はわずかであった。
さらに、「母の日」に夫にしてほしいことを尋ねたところ、第4位に「1人の時間を過ごさせてほしい」(29.5%)という回答がランクインした。日常、忙しいママにとって、「母の日」だからこそ「ゆっくり1人時間を過ごしたい」という願望を持っていることが分かった。

5. 「母の日」に妻に対して何もしていないパパが過半数!

パパを対象に、「母の日」に妻に何か行っているかを尋ねたところ、全体の55.5%にのぼるパパが「母の日に何もしたことがない」と回答した。また、「母の日」に妻に日ごろの感謝の気持ちを伝えられていないと思っているパパも全体の63.5%を占めることが明らかになった。

調査結果サマリー


1. ママのInstagram投稿について

1-1. ママのInstagram投稿内容は、「子ども」や「食べ物」に関する内容が多い傾向。
普段投稿するInstagramの投稿内容について尋ねたところ、最も多かった回答は「子どもと出かけた場所」で67.5%という結果が得られた。以下、「子ども」(66.8%)、「外食先で食べたもの」(51.5%)、「作ったお菓子や料理した食べ物」(44.0%)、「きれいな場所・風景」(32.0%)と続いた。ママのInstagramへの投稿は、「子ども」や「食べ物」に関する内容が多いという傾向がうかがえる結果が得られた。

1-2. インスタママの約9割が日常的に子どもに関する内容をInstagramに投稿。
最も多いのは「子どもの行事」ながら、「子どもが作ったり食べたりするシーン」も人気。
「お菓子を作ったり工作したりしているところ」「お菓子を食べているところ」などがランクイン。
Instagramへの投稿内容の中で、子どもに関する投稿について詳細を尋ねた。Instagramに子どもに関する投稿を行うかを尋ねたところ、全体の89.3%が「子どもに関する投稿を行っている」という状況が明らかになった。

「子どもに関する投稿を行っている」と回答した359名に対して、どのような投稿を行っているかを尋ねたところ、「子どもの行事」(68.8%)に関する投稿が最も多く、以下、「日常のちょっとした表情」(62.7%)、「遊んでいるところ」(57.9%)と続いた。
「お菓子(料理)を作ったり工作したりなど何かを作っているところ」(29.0%)は第7位にランクインし、約3割が「子どもが何かを作っているところ」を投稿していることが分かった。さらに、「お菓子を食べているところ」と回答した人は21.2%で、第9位の回答となった。

1-3. 子どものいい表情が撮れるポイントは「公園」と「お菓子」!
子どもの写真を撮る際に、何をしているときにいい表情の写真が撮れると思うかについて尋ねた。全体の73.0%が「公園など外で遊んでいるとき」と回答し、最も多い回答であった。以下、「お菓子を食べているとき」(38.0%)、「家の中で遊んでいるとき」(36.0%)、「友達と遊んでいるとき」(35.3%)、「ご飯を食べているとき」(25.5%)と続いた。「手作り菓子を作っているとき」と回答した人は全体の15.3%で、第9位にランクインした。
さらに、手作り菓子を作っているときに子どものいい表情の写真が撮れると回答した61名に対して、「インスタ映えするお菓子は何か」を尋ねたところ、54.1%が「知育菓子(R)」と回答した。

2. SNSに関するプチトラブルについて

2-1. 夫にフォローされたくない!?「夫にフォローされた」「夫に内緒のSNS投稿を見られた」
「夫のSNSに聞いていない行動がアップされた」ことで嫌な気持ちになったことがあるとの声が!

SNS全般に関する夫との関係性で、全体の15.0%が「嫌な気持になったことがある」と回答した。
「嫌な気持ちになったことがある」と回答した人60名に対して、どのようなことかを尋ねたところ、最も多かった回答は「夫にフォローされた」(36.7%)で、以下「夫に内緒でやっているSNSの投稿を見られた」(35.0%)、「夫のSNSを見たときに聞いていない行動がアップされていた」(30.0%)、「夫のSNSを見たときに女性が映っていた」(20.0%)、「夫のSNSに自分の写真を勝手に投稿された」(20.0%)と続いた。

2-2. ママ友とのSNSプチトラブル、1位は「つながりたくないママ友からフォローされた」。
「ママ友の投稿を見て嫉妬した」「子どもの自慢をされた」などの本音が浮き彫りに!

SNS全般に関するママ友との関係性で、全体の28.5%が「嫌な気持になったことがある」と回答した。
「嫌な気持ちになったことがある」と回答した114名に対して、どのようなことかを尋ねたところ、最も多かった回答は「つながりたくないママ友からフォローされた(リクエストがきた)」(58.8%)という結果が得られた。以下、「ママ友の投稿を見て嫉妬した」(34.2%)、「ママ友のSNSで子どもの自慢を見せられた」(22.8%)、「ママ友にフォロー(リクエスト)を拒否された」(14.9%)、「ママ友のSNSを見た時に自分(や子ども)が誘われていない集まりがアップされていた」(14.0%)と続き、ママの本音がうかがえる結果が得られた。

3. 知育菓子(R)作りが似合うインスタママタレント

3-1. 子どもとの知育菓子(R)作りが似合うインスタママタレント、木下優樹菜さんが第1位を獲得!
子どもとの知育菓子(R)作りが似合うインスタママタレントを尋ねた。木下優樹菜さんが第1位で、全体の37.3%が「知育菓子(R)作りが似合う」と回答した。2位は仲里依紗さん、3位は若槻千夏さんという結果が続いた。

4. 「母の日」について

4-1. Instagramに「母の日」の投稿したことがある人は全体の45.7%で半数もいないという結果に!「母の日」に関する投稿内容で最も多かったのは「夫や子どもからもらったプレゼント」。
Instagramに「母の日」の出来事について投稿したことがあるかを尋ねた。「投稿したことがある」と回答した人は全体の45.7%、「投稿したことがない」と回答した人は全体の54.3%であった。
「投稿したことがある」と回答した183名に対して、どのような投稿をしたのか尋ねたところ、最も多かった回答は「夫や子どもからもらったプレゼント」(67.8%)で、以下「夫や子どもと一緒に出掛けた場所」(38.3%)、「夫や子どもに作ってもらったもの(お菓子や料理)」(29.5%)という結果となった。

4-2. 「母の日」に夫や子どもからしてもらってうれしかったこと、「プレゼント」が「絵や手紙」「家事を手伝ってもらった」などの回答を上回る結果に。約2割が「お菓子や料理を作ってもらった」ことがうれしかったと回答!
プレゼントは「手作り」よりも「購入」してほしい派が47.5%にのぼる!

「母の日」に夫や子どもから何かをしてもらってうれしかったことがあるかを尋ねたところ、全体の83.6%が「うれしかったことがある」と回答した。
「うれしかったことがある」と回答した301名に何が嬉しかったかを尋ねたところ、最も多かった回答は、「プレゼントをもらった」が61.8%であった。以下、「絵をもらった」(37.5%)、「手紙をもらった」(33.6%)、「家事を手伝ってもらった」(22.6%)と続いた。第5位には「お菓子や料理を作ってもらった」(21.3%)がランクインした。

さらに、「母の日」に夫や子どもからプレゼントをもらうとしたら、「購入したプレゼント」と「手作りのプレゼント」のどちらが嬉しいかを尋ねた。「購入したプレゼント」と回答した人が全体の47.5%、「手作りのプレゼント」と回答した人は全体の52.5%で、「手作りのプレゼント」と回答した人の方が多かったものの、その差はわずかしかなかった。

4-3. 「母の日」にしてほしいこと、全体の約3割が「1人の時間を過ごさせてほしい」と回答。

「母の日」に、夫にしてほしいことを尋ねたところ、全体の39.0%が「サプライズプレゼント」と回答した。以下、「食事に連れて行ってほしい」(37.3%)、「リクエストを聞いてくれた上でのプレゼント」(32.0%)と続いた。
一方で、第4位にランクインした回答は、「1人の時間を過ごさせてほしい」(29.5%)だった。日常、忙しいママにとって、「母の日」だからこそ「ゆっくり1人時間を過ごしたい」という願望を持っていることが分かった。

【ご参考】パパに聞いた「母の日」の妻への感謝

以下の調査結果は、3歳から小学校3年生の子どもを持つ父親200名を対象に行ったアンケートの調査結果を「母の日」のトピックに絞ってまとめたものです。

5-1. 「母の日」にママに感謝の気持ちを伝えられていないパパが6割以上!
父親を対象に、「母の日」に妻に日ごろの感謝の気持ちを伝えられているかを尋ねたところ、全体の63.5%が「伝えられていない」(「伝えられていない」29.0%、「あまり伝えられていない」34.5%の合計)と回答した。

5-2. 「母の日」に妻に対して何もしないパパが過半数!
「母の日」に子どもといっしょに妻に何か行ったかを尋ねたところ、全体の55.5%にのぼるパパが「母の日に何もしたことがない」と回答した。「母の日」にしたことについては、「花束のプレゼントを渡した」(16.0%)、「外食に連れて行ってあげた」13.5%、「料理を作った」(11.5%)と続いた。

調査概要


調査方法:インターネット調査
対象エリア:全国
調査対象:月に1回以上Instagramに投稿をする、3歳から小学校3年生の子どもを持つ母親
サンプル数:400名
調査実施期間:2018年3月2日(金)~2018年3月5日(月)
調査実施機関:株式会社ネオマーケティング

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