「NP後払い」に関する2017年度の実績 

2018年05月08日

ネットプロテクションズ(以下当社)は、当社が提供する「NP後払い」に関する2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)の実績を公開いたしました。

報告サマリー


  • ①「NP後払い」が後払い決済サービス市場で約50%のシェアを獲得 大手EC事業者のうち、後払い決済サービスを導入するEC事業者の約70%が「NP後払い」を選択
  • ②「NP後払い」の年間ユニークユーザー数は1200万人を突破、日本人の10人に1人が使用
  • ③「NP後払い」が成長し続けている背景
■「NP後払い」が後払い決済サービス市場で約50%のシェアを獲得!大手では約70%のシェア

当社調べより、「NP後払い」の2017年度の年間流通金額が2,000億円を突破しました。同年度の総額が4,200億円(※1)の後払い決済サービス市場で、約50%を占めていることが分かりました。また、昨年12月発表の通販新聞(※2)と連携したプレスリリースのとおり、大手企業においては、約70%が「NP後払い」を導入しています。

※1:オンライン決済サービスプロバイダーの現状と将来予測_2018版(2018年3月、矢野経済研究所調べ)の 「2017年度の後払い決済サービス市場(P105~106)」より
※2:2017年8月3日付通販新聞掲載の「通販・通教売上高ランキング」の上位301社のうち、 後払い決済サービスを導入している企業89社を対象に当社が調査。(2017年12月時点)

■ユニークユーザー数は1,200万人を達成!日本国内で年間10人に1人が「NP後払い」を利用

当社調べより、「NP後払い」の年間ユニークユーザー数は1,200万人を突破いたしました。総務省統計局の「人口推計(平成29年11月確定値,平成30年4月概算値)2018年4月20日公表」によれば、15歳以上の総人口が1億1,114千人であることから、日本人の10人に1人が利用しているサービスとなりました。

■「NP後払い」が成長し続けている背景

下記3点が主な理由であると考えています。
①EC市場の伸びに伴い、後払い市場も順調に拡大
(矢野経済研究所は同上のレポートにて、2022年には1兆3,500億円に成長すると予測)
②自社で後払いを運用するEC事業者が後払い決済サービス事業者に業務委託することが年々増加
(2013年~2016年の3年間で、「NP後払い」の切替案件取扱高は5倍に成長)
③後払い決済サービス事業者のなかで当社が最も選ばれている
(上記、図1、図2より)


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