時短家電に関するアンケート調査 

2018年04月26日

マイボイスコムは、『時短家電』に関するインターネット調査を2018年3月1日~5日に実施し、10,445件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 家事・生活の中で時短・効率化したいことは、「風呂掃除」「料理、食事の支度」「洗濯物をたたむ・しまう」「トイレ掃除」「掃除機をかける」「室内の整理整頓」など
  • 家事や生活の時短・効率化に役立っている家電は「電子レンジ、オーブンレンジ」が5割強。時短・効率化のために利用したい家電は「電子レンジ、オーブンレンジ」の他、「ロボット掃除機」「食器洗い機・食器洗い乾燥機」が各2割弱で上位

調査結果


◆家事の負担感、家事に関する考え方

普段の家事を負担に感じる人は41.8%、女性30~50代では各6割みられます。家事に関する考え方を聞いたところ、「家事をストレスに感じることがある」は34.7%、「現状、家事はだいたいできている方だと思う」「家事を効率よく行うよう工夫している」が各2割強です。「家事をストレスに感じることがある」「毎日、家事に追われているような気がする」は女性30・40代、「現状、家事はだいたいできている方だと思う」「家事を効率よく行うよう工夫している」は女性60・70代で高くなっています。

◆家事や生活で時間短縮・効率化したいこと

家事や生活の中で時間短縮・効率化したいことは、「風呂掃除」「料理、食事の支度」「洗濯物をたたむ・しまう」「トイレ掃除」「掃除機をかける」「室内の整理整頓」など2~3割のものが多くなっています。男性10~30代では「洗濯物をたたむ・しまう」、男性40代以上では「風呂掃除」、女性10・20代では「食器洗い」、女性30~50代では「料理、食事の支度」、女性60・70代では「窓拭き」が1位です。配偶者だけが働いている人では、「料理、食事の支度」「料理、食事の献立を考える」の他、「アイロンがけ」の比率も高くなっています。

◆家事や生活で時間短縮・効率化のために行っていること

家事や生活の中で時間短縮・効率化するために行っていることは、「完璧にやらない・やりすぎない」「計画的に行う」が各20%台、「こまめにやる」「まとめて行う」「冷凍・レトルト食品や惣菜、食材セット、半調理品などを活用」が各2割弱です。「完璧にやらない・やりすぎない」は、女性40代以上で高くなっています。家事を負担に感じる層では、「冷凍・レトルト食品や惣菜、食材セット、半調理品などを活用」「やる回数を減らす」がやや高い傾向です。

◆家事や生活の時間短縮・効率化に役立っている家電、利用したい家電

家事や生活の時間短縮・効率化に役立っている家電は、「電子レンジ、オーブンレンジ」が53.8%、「炊飯器」「冷蔵庫、冷凍庫」が各3割弱、「電気ケトル」「食器洗い機・食器洗い乾燥機」「全自動洗濯機」が各2割弱となっています。「電子レンジ、オーブンレンジ」は、女性40代以上で比率が高くなっています。
家事や生活の時間短縮・効率化のために利用したい家電は、「電子レンジ、オーブンレンジ」の他、「ロボット掃除機」「食器洗い機・食器洗い乾燥機」が各2割弱で上位にあがっています。「ロボット掃除機」「電気圧力鍋、自動調理鍋、マルチクッカー」「フードプロセッサー」は、現在役立っている家電より順位が上となっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年04月01日~04月05日
回答者数:10,445名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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