「テーブル菌」に関する意識・実態調査(3~5歳のお子さまがいる20~40代ママ対象) 

2018年04月23日

大王製紙は、このたび3~5歳のお子さまがいるママ500名を対象に食卓の「テーブル菌」に関する調査を行いました。

気温の上昇に伴い、気になる雑菌の繁殖。特に小さな子どもがいるご家庭では子どもの食べこぼしが原因となってダイニングテーブルで繁殖する雑菌=「テーブル菌」(*)が心配…というケースも多いのではないでしょうか。そこで今回は、スプーン・お箸のトレーニングを経て、ちょうど自分でご飯を食べられるようになる年齢にあたる3~5歳児のママ 500名を対象に、「テーブル菌」に関する意識・実態調査を行いました。
*実在する菌名ではなく、テーブル上の雑菌を指す造語です。

調査結果


■ ママ8割が気になる、子どもの「食べこぼし」…箸使いやよそ見、課題は山積み

はじめに、ママたちに子どもの「テーブルへの食べこぼし」が気になった経験をききました。その結果、約8割のママが「食べこぼしが気になった経験がある」(78%)と回答しています。

子どもの「食べこぼし」の背景として、不慣れな箸使いやテレビを見ながらの食事といった要因があるようで、「箸の使い方がつたなくすぐ物を落とす」(46%)、「食事の時にテレビやスマホ・タブレットに夢中でしっかり手元を見ていない」(45%)などの悩みがあるママは約半数。特に3歳児ママの悩みが目立つ結果となりました。

具体的には、「よそ見をしたり机に寝たりしながら食べるので、食べ物をこぼす。その都度注意しても直らない」(44歳/子どもの年齢:5歳)、「箸では物をよく落とし、手で掴んで食べる。根気強く箸で物を挟む練習を一緒にしていきたい」(39歳/子どもの年齢:3歳)など、「食べこぼし」が気になる一方で、子どもの食事トレーニングにも手がかかり、やきもきしているママたちの声が集まりました。

■ 1週間のうち平均4日は「テーブルに食べこぼし」! 「テーブル菌」対策不足も

そこで、1週間のうち「テーブル」への食べこぼしがなく、きれいな状態を保てる日数がどの程度あるかききました。その結果、平均日数は「2.7日」。週に4日程度はテーブルに「食べこぼし」がある状態になっていることがわかりました。

実際に「テーブル」の表面がどのような状態になっているか聞くと、「べたついている」が約4割(39%)、「におう」(13%)など、湿り気やにおいが気になる状態に陥っているママの多さがうかがえます。

それにも関わらず、有効な「テーブル菌」対策を持っていないのがママたちの実態のようで、「テーブル菌」がいない自信度を100点満点で評価してもらったところ、平均は「39.5点」。半分の「50点」にも満たないママたちが多く見られ、「テーブル菌対策」への自信のなさを思わせる結果に。

そこで具体的に意見をきくと、「拭いてはいるけど水拭きなので菌はいると思う」(自信度自己評価:30点/35歳/子どもの年齢:5歳)、「ふきんで拭いても油分が残っていてテカテカしている個所がある」(自信度自己評価:0点/39歳/子どもの年齢:5歳)など「自信度低め」なママからは、「テーブルを拭くもの」のきれいさに自信がないからこそ、「テーブル菌」対策にも自信が持てていないことがうかがえます。

■ 「臭いが気になる」「除菌はできてる?」…テーブル拭き1位「台ふきん」を不安視

最後にママたちが「テーブル拭き」に使っているものをきくと、 1位は「台ふきん」(42%)。
一方で「台ふきん」の利用者からは「洗っても菌が落ちてなくて結局拭く時に菌をばらまいている気がする」(28歳/子どもの年齢:3歳)、「毎回干して、毎日洗って、短いスパンで交換はしていますが臭いは気になります」(37歳/子どもの年齢:4歳)など、「におい」や「除菌」に対する不安をうかがわせる声が集まりました。
今回の調査で明らかになった、子どもの「食べこぼし」に対するママの苦労と、「テーブル菌」への不安。
暑くなるこれからの季節、「テーブル菌」を気にしないためにも根本的な対策が必要であると言えそうです。

調査概要


調査名:「テーブル菌」に関する意識・実態調査
調査期間:2018年2月23日(金)~3月7日(水)
調査対象:3~5歳のお子さまがいる20~40代ママ500名 ※子どもの年齢で均等割付
調査方法:インターネット調査

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