動画&動画広告 月次定点調査(2018年2月度) 

2018年03月20日

ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2018年2月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。

調査結果の概要


■最も不快感を持つのは、「Webサイト」の動画広告

2月に閲覧したYouTubeやLINE、Facebook、Instagram、TwitterといったSNS、その他のスマートフォンアプリなどといったメディアのうち、動画広告が流れて不快感を持ったメディアを聞いたところ、「Webサイト」を挙げた人が最も多く(80.4%)、次いで「その他のスマートフォンアプリ」(77.6%)、「YouTube」(76.2%)でした。
※「時折不快感を持つことがある」「不快感を持つことが多い」の合計。

■動画広告を見た人の約2割が、「不快に感じた動画広告をブロック」

2月に動画広告を見た人のうち、21.5%が「不快に感じた動画広告をブロック」していました。「不快に感じた動画広告はあったが、ブロックしなかった」人は44.4%、「不快に感じた動画広告はなく、ブロックもしなかった」人は23.1%でした。

■動画広告を見たメディアとして、「Youtube」を挙げる人が7割以上

2月に動画広告を見かけたプラットフォームをすべて挙げてもらったところ、「YouTube」と答えた人が最も多く、74.5%でした。次いで「LINE」(22.3%)、「Webサイト」(21.1%)でした。
※複数回答可。

■ライブ動画を視聴するデバイスは、約7割が「スマートフォン」

「ライブ動画」を視聴するデバイスとして「スマートフォン」を使う人が最も多く、68.1%でした。10代は93.5%、20代は81.1%で、若年層ほど「スマートフォン」を使う傾向にありました。なお、「パソコン」を使う人は57.2%、「タブレット型PC」を使う人は17.0%でした。
※複数回答可。

■1割が、「SNSに動画を投稿」

SNSを利用していて投稿も行う人のうち、「動画を投稿することの方が多い」※と答えた人は16.3%、「静止画と動画を同じ程度投稿する」と答えた人は9.0%でした。一方、「動画はほとんど投稿せず、静止画を投稿することの方が多い」人は32.5%、「静止画しか投稿しない」人は33.5%で、静止画を投稿する人の方が多いのが現状のようです。
※「静止画よりも、動画の投稿を行うことの方が多い」「静止画もときどき投稿するが、動画を投稿することの方が多い」の合計。

調査概要


調査名:『動画&動画広告 月次定点調査 (2018年2月度)』
調査期間 :2018年2月26日(月)~3月4日(日)
調査対象 :15歳~69歳の男女1,100名
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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