ブランド品の購入、処分、個人間売買に関する消費者意識調査 

2018年04月12日

オークネットは、「ブランド品の購入、処分、個人間売買に関する消費者意識調査」と題したアンケート調査を実施。

■本アンケートでのブランド品とは
バッグ・ポーチ、財布・パスケース、時計、貴金属・アクセサリー類、靴や洋服などのアパレル品等の高級インポートブランドを対象としています。(ルイヴィトン、グッチ、エルメス、シャネル、ロレックス等)

調査結果概要


  • 前回調査と比べブランド品の保有比率は72%から65%と減少している。
  • 新品ブランド品の購入先で最も多いのは正規販売店だが、プレゼントでもらったという回答が18%で2番目に多い。
  • 中古ブランド品の購入は中古・リサイクルショップが23%ともっとも多かったが、フリマアプリ(14%)、ネットオークション(13%)、ネットショップ(11%)とネットでの購入が4割近い。
  • 約8割が中古のブランド品購入する場合に本物かどうかの不安を持っている。
  • 使わなくなったブランド品の売却、処分先としては買取専門店、リサイクルショップで半数以上を占めるが、フリマアプリ(16%)、ネットオークション(11%)を合わせると27%となっている。
  • 売却したブランド品の価格には60%が納得している。
  • 売却せず使わなくなったブランド品の54%は自宅で眠っている。
  • ブランド品の購入、売却でフリマアプリの利用経験者は約3割。
  • フリマアプリを利用しての購入金額は10,000円までなら購入するという回答が74%を占め、高額品購入については未だ抵抗感がある。
  • フリマアプリを利用したいとの回答は前回調査に比べ10%増え62%となった。

調査概要


調査方法:インターネット上から回答
調査期間:2018年3月15日(木)~2018年3月30日(金)
回答数:1,437人
調査企画:オークネット総合研究所


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