「二日酔い」に関する調査(20代~50代の働いている男女対象) 

2018年03月15日

ドゥ・ハウスは、全国に住む20代~50代の働いている男女を対象に「二日酔い」に関する調査結果を発表。

調査サマリ


  • 二日酔いをしたことがある人は全体で63.1%。男性は7割を超える
    シチュエーションは「友達同士での飲みの席」がトップ
  • 二日酔いは「翌日の午前中までひびく」が約半数
  • 二日酔い対策として、『普段から行っていること』と『絶対二日酔い・お酒で失敗したくないときに行っている』ことは共に「飲酒前にドリンク剤を服用」がトップ

調査結果


二日酔いをしたことがある人は全体で63.1%。男性は7割を超える
シチュエーションは「友達同士での飲みの席」がトップ

今までに二日酔いをしたことがあるか聞いたところ、全体で63.1%の人が「ある」と回答しまた。男女別で見ると、男性が73.1%に対し女性は53.2%と19.9ポイント差がありました(図1)。

また、どんなときに二日酔いをするか聞いたところ、全体で「友達同士での飲みの席(56.9%)」がトップで、男女別に見ても共に「友達同士での飲みの席」となり、男性54.7%、女性59.8%と半数以上を超える結果となりました。男女で最も差が開いたのは「同僚や部下との飲みの席」で男性は51.3%に対し、女性は32.1%と19.2ポイント差でした。

男性は仕事上で飲みの席、女性は仕事上に加えプライベートの席で多く二日酔いをすることが伺えます(図2)。

二日酔いは「翌日の午前中までひびく」が約半数

二日酔い経験がある人に、どの位まで仕事に支障をきたすのか聞いたところ、全体で「翌日の午前中くらいまでひびく(49.5%)」が1位、次いで「翌日の仕事に支障をきたすほどの二日酔いはない(27.9%)」、「翌日の夕方くらいまでひびく(12.9%)」の順となりました(図3)。

二日酔い対策として、『普段から行っていること』と『絶対二日酔い・お酒で失敗したくないときに行っている』ことは共に「飲酒前にドリンク剤を服用」がトップ

二日酔い対策として『普段から行っていること』と『絶対二日酔い・お酒で失敗したくないときに行っている』ことについて聞いたところ両者共に全体で、「飲酒前にドリンク剤を服用する」、「飲酒前に軽食を摂る」、「飲酒前に錠剤を服用する」が上位を占めました。特に、「絶対二日酔いをしたくないとき」では、「飲酒前にドリンク剤を服用する」割合は、男性では3割近くまで達しています。また、半数以上の人が「特に何もしない」ということがわかりました。自分の体調などをコントロールして飲酒をしているようです(図4)。

調査概要


「二日酔い」に関するアンケート
・調査期間:2018年2月2日(金)~2月6日(火)
・調査手法:ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用。全国に住む20代~50代の働いている男女1,104人から、お酒を飲む875人を対象に回答を得た。

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