G.W.人気急上昇旅行先ランキング 

2018年04月12日

DeNAトラベルが、2018年のG.W.人気急上昇旅行先ランキングを発表します。


G.W.人気急上昇旅行先ランキング
1位 済州(韓国) 511.1%
2位 デリー(インド) 134.6%
3位 ダナン(ベトナム) 129.7%
4位 ローマ(イタリア) 123.7%
5位 ソウル(韓国) 121.0%
6位 バンクーバー(カナダ) 119.6%
7位 釜山(韓国) 116.1%
8位 バルセロナ(スペイン) 110.0%
9位 プラハ(チェコ) 106.4%
10位 メルボルン(オーストラリア) 103.3%

対象サービス:日本発海外航空券
対象エリア:DeNAトラベルにおける2018年予約数TOP50の目的地
対象期間:2017年4月10日時点の2017年4月27日~5月6日出発の予約数
     2018年4月9日時点の2018年4月26日~5月5日出発の予約数


 2018年の4月27日から5月5日までに出発する海外航空券の予約数を昨年の同時期と比較したところ、最も予約数が伸長したのは韓国の「済州」(昨対比511.1%)でした。DeNAトラベルが昨年10月に調査した2017年度上半期の人気急上昇旅行先ランキング※1で3位にランクインしており、その後も着々と予約数を伸ばしていたようです。昨年の9月にティーウェイ航空が成田-済州線を就航し、済州へのアクセスが便利になった事が、予約数増加の要因の一つと考えられます。また、イギリスの航空調査会社OAGの調べ※2によると2017年に最も運行本数が多かったのは「ソウル-済州」間であったことからも、済州が注目を集めている都市のひとつであることが伺えます。

 2位のデリーも、注目を集めている都市のひとつで、インドへの外国人旅行者数は2017年に初めて1000万人を突破しました。入国に必要なビザもオンラインで申請でき、インドへの旅行が身近になってきているのかもしれません。

 3位のダナンは昨年9月に、ジェットスター・パシフィック航空が大阪(関西)-ハノイ/ダナン線の就航を開始したほか、2018年は「日越外交関係樹立45周年」と日本とベトナムにおいては節目の時期でもあります。ベトナム航空では、旅行業界関係者向けにダナンをはじめとするベトナムのPRセミナーを開催し、成田-ダナン線の機材の大型化やプレミアムエコノミーの導入も検討している旨を発表しており、さらなる人気上昇が期待される都市のひとつです。

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