格安スマホに関するアンケート調査(第4回) 

2018年04月13日

マイボイスコムは、4回目となる『格安スマホ』に関するインターネット調査を2018年3月1日~5日に実施し、10,615件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 格安スマホ・格安SIMカード利用者は2割弱。格安SIMカード+端末のセット販売が約8%、格安SIMカード購入+新規スマホ、格安SIMカード購入+所有スマホが4~5%
  • 格安スマホを利用しない理由は「現在利用しているもので満足」が非利用者の5割弱、「通信の安定性や速度に不安」「格安スマホを詳しく知らない」「メールアドレスを変えたくない」が各2割弱

調査結果


◆格安スマホの認知

格安スマホの認知率は95.9%、「知っている」は57.2%、「名前を聞いたことがある程度」は38.7%です。「知っている」の比率は男性や若年層で高く、男性40代以下では各7割となっています。

◆格安スマホの利用状況

格安スマホ・格安SIMカードの利用者は18.5%、「格安SIMカードとスマートフォン端末のセット販売のもの」が8.4%、「格安SIMカードを購入、端末は新しく購入したSIMフリースマートフォンを利用」「格安SIMカードを購入、端末は所有スマートフォンを利用」が4~5%、「格安SIMカードを購入、端末は中古で購入したスマートフォンを利用」が0.9%です。利用者は男性30代以下で各3割、携帯電話・スマートフォン併用者で6割強、スマートフォンのみの利用者で2割強となっています。

◆格安スマホの購入場所

格安スマホ・格安SIMカードの購入場所は、「インターネット」が利用者の58.8%、「通信会社の店舗」「家電量販店」が各2割、「携帯専門店、中古家電販売店など」が2.2%です。格安SIMカード購入者では「インターネット」が6~8割と高くなっています。格安SIMカード+端末のセット販売利用者では、「通信会社の店舗」が他の層よりやや高く、「インターネット」が低い傾向です。

◆格安スマホを利用しない理由

格安スマホ非利用者(全体の8割)の、利用しない理由は「現在利用しているもので満足している」が46.5%で最も多く、「通信の安定性や速度に不安がある」「格安スマホを詳しく知らない」「メールアドレスを変えたくない」が各2割弱で続きます。

◆格安スマホの利用意向、サービス選定時の重視点

格安スマホ・格安SIMカードの利用意向者は29.4%、男性10・20代で5割弱、男性30・40代・女性30代で各4割、男性60・70代や女性50~70代では各2割となっています。格安スマホ利用者では9割ですが、非利用者では約15%です。携帯電話・スマートフォン併用者では7割弱、スマートフォンのみの利用者では3割強となっています。非利用意向者は38.6%です。

格安スマホ・格安SIMカード利用意向者の、サービス選定時の重視点は、「月額利用料金」(80.7%)の他、「通信の安定性」「通信速度の速さ」が4~5割、「データ通信容量」「機器や端末の価格」が各3割強で上位にあがっています。女性若年層では「データ通信容量」の比率が高い傾向です。格安SIMカード+端末のセット販売利用者では「機器や端末の価格」の比率が高く、「月額利用料金」に続いて2位にあがっています。格安SIMカード購入者では、「余ったデータ容量を翌月に繰り越し可能」が高くなっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年03月01日~03月05日
回答者数:10,615名
調査機関:マイボイスコム株式会社


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