国内コネクテッドビークル(つながる車)関連サービスの調査 

2018年02月22日

IT専門調査会社 IDC Japanは、コネクテッドビークル関連サービスの調査結果を発表しました。同調査は、自動車が車外のネットワークと移動体通信でつながることで実現される、安全運転や効率の良い移動のサポート、移動を楽しむ情報提供などのコネクテッドビークル関連サービスに対する、国内の個人ユーザーと事業者ユーザーの契約/利用意向を分析したものです。

調査結果


  • 個人、事業者ともに、有償でも契約する意向があるコネクテッドビークル関連サービスは、「運転時の安全/安心」サポートサービス
  • 個人ユーザーの34.2%が、「運転時の安全/安心」サポートサービスに有償で契約する意向あり。一方「インフォテイメント」は14.0%に留まる
  • 自動車メーカーやITサプライヤーは、自社のサービスプラットフォームに「運転時の安全/安心」面で付加価値化できる技術要素を組み込むことが、収益上有効である

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