IT専門調査会社 IDC Japanは、2017年の国内DevOpsソフトウェア市場規模実績と2022年までの市場規模予測を発表しました。

IDCではDevOpsについて、企業がスピード、生産性、品質などのビジネス能力を高めることを目標とし、ビジネスを支えるアプリケーションの開発(Dev)からオペレーション(Ops)までのプロセスを通して複数の組織や担当者が共同で取り組む際の必要な方法論と一連のプラクティス(実践)と定義しています。DevOpsソフトウェアは、DevOpsを実現するために組織の構造と開発/オペレーションプロセスの両方に体系的な変更を加え、各プロセスの調和を図るために必要となるツールと定義しています。

調査結果


  • 小規模でDevOpsを実践する企業が増加し、2017年の国内DevOpsソフトウェア市場は前年比16.1%増
  • 2017年~2022年の年間平均成長率は20.8%、2022年には427億円に達する
  • DevOps向けパブリッククラウドサービス市場が高い成長

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