視力矯正における学生生活の変化についての意識調査(15~19歳男女 学生(中学生・高校生・大学生)視力矯正利用者対象) 

2018年03月08日

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーは、ティーンの視力矯正における学生生活の変化を知るべく15~19歳男女学生(中学生・高校生・大学生)視力矯正をしている996名にアンケートを実施いたしました。

調査のポイント


  • ポイント①
    視力矯正したいワケ、イマドキ学生は優等生タイプが多い?という結果に
    なぜ視力矯正しようと思った?という質問に、1位は勉強(64.4%)、2位は部活/スポーツ(36.8%)のためと回答。
  • ポイント②
    視力矯正すれば学生生活がうまくいく?
    視力矯正すると、学校生活でのパフォーマンス※が上がるという結果になりました。
  • ポイント③
    “モテる”視力矯正テクは、眼鏡よりもコンタクトレンズかも?
    眼鏡ユーザーよりもコンタクトレンズユーザーの方が、彼氏/彼女がいる(コンタクトレンズユーザー26.9%、眼鏡ユーザー20.6%)という結果が出ました。

ティーンの視力矯正における学生生活の環境変化について、眼鏡・コンタクトレンズ等で視力矯正をおこなっている人のうち95.3%が、視力矯正をしたことを「とてもよかった」「よかった」と回答。経験者のほとんどが満足しているという結果になりました。また、視力矯正方法別に見ると「とてもよかった」と回答した人はコンタクトレンズユーザーでは70.7%。眼鏡ユーザーでは38.2%となりました。

調査結果


ティーンの視力矯正における学生生活の環境変化

ポイント①
~なぜ視力矯正しようと思った? 1位は勉強、2位の部活(スポーツ)にも大差をつける~
視力矯正したいワケ、イマドキ学生は優等生タイプが多い?という結果に

調査対象者に視力矯正をはじめた理由を聞いたところ、1位が勉強(64.4%)、2位が部活/スポーツ(36.8%)に。3位以下の「ファッション」や「恋愛」に大差をつける結果になりました。
男女別にみると、 ファッション(男子10.4%、女子20.4%)と自分の自信(男子8.5%、女子12.3%)に男女差が。眼鏡とコンタクトレンズの利用者比較では、部活/スポーツをするために視力矯正した学生は眼鏡ユーザー(15.9%)よりもコンタクトレンズユーザー(51.4%)の方が多く、勉強のために視力矯正した学生は眼鏡ユーザー(76.5%)の方がコンタクトレンズユーザー(56.0%)よりも多い結果となりました。

ポイント②
~視力矯正すると、学校生活のパフォーマンス※が上がる~
視力矯正すれば学校生活がうまくいく?

視力矯正したことで、学生生活上のパフォーマンス※が上がったかという設問には、全体の約77%が「何らかのパフォーマンス※が向上した」と回答しました。また、コンタクトレンズユーザーと眼鏡ユーザーの利用者比較では部活/スポーツでコンタクトレンズユーザーが45.6%、眼鏡ユーザーは14.7%。勉強においてはコンタクトレンズユーザーが35.7%、眼鏡ユーザーが49.8%となりました。コンタクトレンズユーザーにおいてはファッション(40.3%)、自分の自信(26.9%)、友達とのコミュニケーション(17.2%)、恋愛への積極性(12.4%)でも多くの回答がありました。
また「社交的で友達付き合いが上手な方だと思いますか?」という問いに対しては、「とても上手だ」「上手だ」と答えた人の割合は、コンタクトレンズユーザーで47.3%、眼鏡ユーザーで35.8%となりました。

ポイント③
眼鏡よりもコンタクトレンズ使用者の方が、彼氏・彼女がいるという結果に

あなたはお付き合いしている人はいますか、という設問には全体の24.3%が「いる」と回答しました。 眼鏡とコンタクトレンズの利用者比較では、コンタクトレンズユーザーは26.9%、眼鏡ユーザーは20.6%の割合でお付き合いしている人がいるという結果になりました。

※ 本稿でのパフォーマンスとは、ティーンが学生生活において重要視している/気になっている項目(部活/スポーツ、勉強、ファッション、恋愛、友人関係、自信)における成果と定義しています。

調査概要


調査対象:15~19歳男女 学生(中学生・高校生・大学生)視力矯正利用者 996名
 ・眼鏡利用者:408名
 ・コンタクトレンズ利用者(眼鏡との併用含む):588名
地域:全国
調査方法:インターネット調査
調査時期:2017年12月25日(月)~28日(木)

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