キャリタス就活2019 学生モニター調査(内定・エントリー状況) 

2018年03月07日

ディスコは、2019年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、3月1日時点での就職意識および就職活動の準備状況に関する調査を行いました。(調査期間:2018年3月1日~6日、回答数:1,258人)

調査結果


1.3月1日時点の内定状況

○内定率は8.0%。2月(4.6%)より3.4ポイント上昇
○前年同期実績(6.0%)を2ポイント上回る
○内定企業の6割超(62.7%)は「インターンシップ参加企業」


2019年卒者の就職戦線はまだ始まったばかりではあるが、調査時点ですでに内定を手にしているという学生は全体の8.0%。2月調査(4.6%)から3.4ポイント上昇した。前年同期(6.0%)を2ポイント上回る。
2月調査では、インターンシップ参加企業を中心に早くも本選考を受験する動きが見られた。そこで今回、内定を得た企業のインターン参加経験有無を調べたところ、内定企業の6割超(62.7%)がインターンシップに参加した企業だった。
内定取得学生の9割(90.1%)が就職活動を継続していると回答しており、インターンシップ企業の内定を足掛かりに、就職活動を本格化させようという思惑が透けて見える。

2.エントリー状況

○一人あたりのエントリー社数の平均は22.4社。前年調査(26.3社)を3.9社下回る
○今後の予定社数の平均は13.3社。前年調査(16.4社)より3.1社少ない


一人あたりのエントリー社数の平均は 22.4 社。前年同期調査(26.3 社)を 3.9 社下回り、割合にすると 15%近く減少している計算だ。さらに、今後のエントリー予定社数は平均 13.3 社で、前年同期調査(16.4 社)より 3.1 社少ない。エントリーのタイミングが遅いのではなく、絞り込みが進んだ結果だと捉えるのが妥当だろう。今年の就活生の最終的なエントリー社数は前年を下回る可能性が濃厚だ。

調査概要


「キャリタス就活2019学生モニター調査(2018年3月)」
調査対象:2019年3月に卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)
回答者数:1,258人(文系男子412人、文系女子405人、理系男子288人、理系女子153人)
調査方法:インターネット調査法
調査期間:2018年3月1日~6日
サンプリング:キャリタス就活2019学生モニター(2016年卒以前は「日経就職ナビ・就職活動モニター」)


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